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SBI FXトレードでドルを買う方法を見る

[timeline title=”FXでドルを買う方法”] [ti label=”STEP1″ title=”FX口座を用意する”]

1ドルから投資ができるSBI FXトレードの口座を用意します。

上述した通り、1ドル単位で取引ができるSBI FXトレードを使います。

口座開設はこちらです
⇒SBI FXトレードの口座開設

[/ti] [ti label=”STEP2″ title=”レバレッジをかけずに100ドルずつ買う”]

口座を開設したらFX口座に入金します。

FX口座に十分な資金を入れてレバレッジを1倍にします。

例えば口座に10万円預けたのであれば、10万円分のドル、つまり約1000ドルまでしか買わないようにします。

毎月1万円ずつ入金し、100ドルずつ買うといったやり方でもOKです。

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[ti label=”STEP3″ title=”実際の注文 SBI FXトレードアプリを使う”]

では、SBI FXトレードのアプリを使って実際の注文方法をご紹介します。

SBIFXトレードのアプリ
(SBI FXトレードアプリアイコン)

こちらのアイコンのアプリを使います。[/ti] [ti label=”STEP4″ title=”ログインする”]

アプリを開いてログインします。

SBIFXトレードのアプリログイン後の画面
(SBI FXトレードアプリログイン後の画面)

ログインするとこのような各通貨ペアのチャート画面となります。

そこで、ドル円(USD/JPY)をタップします。[/ti] [ti label=”STEP5″ title=”注文する”]

注文画面になります。

注文画面初期
(取引画面)

右上の注文区分が「2WAY」となっていますので「通常」に変更します。

SBIFXトレードアプリ注文区分を変更
(注文区分を通常に変更する)

注文区分が通常となりました。(※2WAY注文とは)

ドル円注文画面

2WAY注文は買いが約定したら次にすぐ売り注文を出せるようにするためのものですが、そんなに短期売買をするつもりがないなら不要です。[/ti] [ti label=”STEP6″ title=”執行条件を変更する”]

続いて「執行条件」を変更します。

「成行」⇒「指値」に変更します。

SBI FXトレードアプリ 指値注文
(成行⇒指値に変更)

執行条件をタップして指値を選択します。

成行のままですと、その時の価格で約定してしまいます。不利な価格で約定することもありますので、指値注文で、価格が下がるのを待つ戦法がおすすめです。[/ti] [ti label=”STEP7″ title=”ドルの買い注文を出す”]

SBI FXトレードアプリドル買い注文を出す(指値価格と中mン数量を設定)

価格を希望の価格(ドル円が109.3円ほどでしたので、約定させるために近い価格を設定しました。)

数量を100USDにします。(初期だと10,000USDになっていますので注意)

注文ボタンを押します。

ドル円買い注文確認画面

注文確認画面が出ますので、問題がなければ、注文ボタンを押します。

注文確認

注文完了です!

[/ti] [ti label=”STEP8″ title=”ドル買いが約定する”]

ドル円が指値の金額まで下がってきたら約定します。

SBIFXトレードアプリ約定履歴
(約定履歴)

米ドルを100ドル買うことができました。

では、残高一覧を見てみましょう。

SBIFXトレードアプリ残高照会 米ドルを買う
(ドル円FX残高照会画面)

残高一覧ですが、一番上段が今回買った100ドルのドル円です。

既にスワップポイントが1円近くついています。

そして、下段は過去に買ったドル円です。スワップポイントがそれぞれ500円ほどついています。

年利約1.5~2%ほどのスワップ金利が付きますので、資産運用としても使えるというわけです。

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