メキシコペソにおすすめのFX会社と選び方【スワップ金利比較】

ここでは、メキシコペソ円FXにおすすめのFX口座と選び方についてご紹介しています。

メキシコペソFXおすすめ口座

メキシコペソ取扱FX口座スワップポイント比較

メキシコペソ円FXを取扱っている主な業者を比較しています。(2020年4月更新)

FX会社名スワップスプレッド最小取引通貨単位
FXプライムbyGMO130円⇒50円0.9銭 (*1)
1,000
ヒロセ通商130円⇒60円0.3銭10,000
JFX130円⇒60円0.3銭10,000
セントラル短資110円⇒80円0.2銭1,000
GMOクリック証券
(くりっく365)
110円⇒50円平均0.604銭(変動)100,000
みんなのFX100円⇒50円0.3銭1.000
LIGHT FX100円⇒80円0.3銭1.000
サクソバンク証券80円⇒60円平均22銭 変動5,000
マネーパートナーズ70円⇒30円1.0銭 (*2)1,000
外為オンライン120円6.0銭1,000
アイネット証券100円⇒30円7.0銭1,000
新生銀行80円⇒30円1.0銭10,000
SBI FXトレード100円⇒30円0.70銭1
楽天FX80円⇒30円0.50銭1,000
※コロナショック変動によりスワップポイントが安定していません。
(2020年4月メキシコペソ円FX会社比較)
スワップポイントは100,000通貨あたりの金額
(*1) 10,000通貨未満の取引は手数料片道3銭発生
(*2)コアタイム(10:00から28:00)で原則固定

FX業者の選び方

メキシコペソFX業者の選び方としては

主に以上の3点を重視して選びます。

特にメキシコペソ投資において、スワップ金利の高さは重要です。

キャンペーン等で一定期間の間だけ高いのではなく、継続して高い水準を保っている業者をおすすめします。

スワップの高さで比較

スワップの高さではFXプライムbyGMOヒロセ通商が高い水準を保っていましたが、最近の変動によりセントラル短資FXやLIGHT FXが上位となっています。

メキシコペソスワップ比較

 

  • FXプライムbyGMO:130円⇒50円
  • ヒロセ通商:130円⇒60円
  • JFX:130円⇒60円
  • くりっく365:110円⇒50円
  • セントラル短資FX:110円⇒80円
  • みんなのFX:100円⇒50円
  • LIGHT FX:80円

コロナショック、原油安の影響でメキシコペソは大暴落しており、その影響もあり、スワップも変動しています。

現在は「セントラル短資」「LIGHT FX」あたりがスワップが高くなっています。

スプレッドの狭さで比較

続いてスプレッドです。

メキシコペソスプレッド比較

 

  • セントラル短資FX:0.2銭
  • ヒロセ通商:0.3銭
  • JFX:0.3銭
  • みんなのFX:0.3銭
  • くりっく365: 平均0.604銭(変動)
  • FXプライム byGMO:0.9銭

スプレッドの狭さではセントラル短資が一歩リードといった感じですね。

この会社はメキシコペソに力を入れていて、他の通貨ペアはそこまで良いスペックではありませんが、メキシコペソだけは他社に負けないよう人頑張っているようですね。

ちなみに、スワップ金利の高かったFXプライムは0.9銭と少し劣っています。

そう考えると、スワップも高く、スプレッドも狭いヒロセ通商JFXが良いということになります。

ですが、ヒロセ通商(JFXも同系列)は為替大変動時にスプレッドが大幅に広がったりという悪評をまだ聞きますので、難しいところですね。

最小取引通貨単位で比較

最小取引通貨単位とは1回あたりの最小の取引数量のことです。

100,000となっているところは100,000ペソ単位で取引をしなければならないということです。

最小取引通貨単位比較

 

  • SBI FXトレード:1通貨
  • FXプライム byGMO:※1000通貨(実質10,000通貨)
  • ヒロセ通商:10,000通貨
  • セントラル短資:1000通貨
  • みんなのFX:1000通貨
  • くりっく365:100,000通貨

SBI FXトレードは1通貨単位で取引ができることで初心者におすすめです。

ただ、メキシコペソに関してはスワップが低いためちょっと使わないでしょうね。

そして、注意すべきはFXプライムbyGMOです。

ここは、1000通貨単位で取引ができるのですが、10,000通貨単位未満の場合、手数料がかかってしまいます。

FXプライムの手数料
FXプライムbyGMO公式より抜粋)

1万通貨未満で取引してしまいますと、片道3銭も手数料を取られてしまいます。

1万ペソ単位で取引をするなら問題ありませんが、1回当たりの取引金額が5~6万円ほどとなり、小刻みなトレードがしづらくなりますのでご注意を。

その他、主要なFX口座は1000通貨単位で取引ができますね。

メキシコペソ円FXにおすすめ口座は?結論

以上、スワップの高さ、スプレッドの狭さ、最小取引通貨単位でメキシコペソFXに適した口座を検証しました。

まとめますと

メキシコペソFXにおすすめ口座 まとめ

 

FXプライムbyGMO:1万通貨単位での取引で問題なければここだが最近スワップが下がっている
(スワップ130円~と高い)

 

LIGHT FX:最近の変動でスワップトップクラスに
(スワップ130円、スプレッド0.3銭)

 

セントラル短資:メキシコペソに強みあり。スワップも安定して高い。

 

みんなのFX:少しスワップは劣るものの、高い水準をキープ。トルコリラや他の通貨にも強い。

 

どれも一長一短ありますが、上記のFX会社から選んでおけば問題はありません。

ちなみに、私は堅実に小刻みに2,000ペソ~5,000ペソ単位で取引したいと思っていますので、10,000通貨単位でないと手数料が発生してしまうFXプライムbyGMOは選定から外しました。

10,000ペソですと1回当たりの取引金額が5~6万円ほどとなってしまって、資金力がないとすぐにレバレッジがかかってしまいますからね。暴落リスクのあるメキシコペソでは危険だと思いました。(参考:メキシコペソ堅実投資法はこちらで解説

後は、やはり暴落の多いメキシコペソでスプレッドがどれくらい拡大されるかわからないリスクを考えると、ヒロセ通商も始ました。

総合的に判断するとセントラル短資、LIGHT FXあたりが良いかなと思いますね。

ちなみに私はみんなのFXを使っています。メキシコペソ取扱開始の2018年あたりではスワップが上位でしたからね。今後もスワップ競争で上位になることもあるかと思います。

ご自身の投資スタイルに合わせて口座も使い分けてみてください。

以上、メキシコペソにおすすめのFX口座についてご紹介いたしました。

リスクの高い通貨ですので、くれぐれもレバレッジはかけずに、投資は自己責任でお願いいたします。

投資軍師かんべえ
スワップが変動しがちですが、今から始めるなら安定してスワップの高いセントラル短資が良いでしょう。

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カテゴリ: FX口座情報

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