ドル円買いユーロ円売り両建てFX損益状況(11月19日)

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投資軍師かんべえ
ども。投資軍師のかんべえです。

 

ここでは私の実践している投資の一つ「ドル円買いとユーロ円売り戦法」の損益状況を定期的に更新して報告したいと思います。

更新日:2019年11月19日(前回9月12日)

ドル円買いユーロ円売り両建てFX投資の損益状況

久々の更新です。

2カ月ぶりですが、ほとんど動いていません。ドル円は109円前後を推移しています。

現在の損益状況です。

項目数値・情報
買いポジションUSD/JPY買い:13,800(前回15,600)
EUR/JPY売り:15,800(前回14,000)
平均約定価格USD/JPY買い:110.43
EUR/JPY売り:125.89
現在地USD/JPY:108.62
EUR/JPY:120.34
保有通貨ペアUSD/JPY買い
EUR/JPY売り
ポジション損益USD/JPY買い:-24,981円
EUR/JPY売り87,691円
未実現スワップUSD/JPY買い:36,620円
EUR/JPY売り:8,202円
評価損益USD/JPY買い:11,639円
EUR/JPY売り:95,893円
決済損益(直近4ヶ月)5月:8,035円
6月:1,335円
7月:13,540円
8月:18,512円
9月:7,788円
10月:3,084円

FX口座SBI FXトレード
(2019年11月19日時点)

続いてキャプチャ画像です。

ドル円買いユーロ円売り両建て

今後の投資方針、見通し

10月末に英国EU離脱があると思い、円高を懸念していましたが、離脱は延期となり、相場は落ち着いてしまいました。

次、どちらに動くかはわかりませんが、じっくりスワップを貯めて待ちたいと思いますね。

ドル円買いユーロ円売り両建て戦法とは?

ドル円買いユーロ円売り両建て戦法は、その名の通り、ドル円買いとユーロ円売りをバランスよく続けていく投資法です。

円高対策として円を買っておきたいところですが、ドル円売りだと、スワップを支払う必要があります。そこで、完全には相関しませんが、ユーロ円売りをするわけです。

ユーロ円売りであれば、スワップを受け取りながら円高を待つことができるというわけです。

円安時にはドル円買いを決済し、ユーロ円売りのポジションを増やし、円高時にはユーロ円売りを決済し、ドル円買いを増やす。平常時は両通貨のスワップを得るという手法です。

完全に同額両建てですとユーロドルのショートと変わらないのですが、円高時にはドル円買いのポジションを多くして、円安時にはユーロ円売りのポジションを多くするといった感じで、逆張りな感じで、裁量トレードも加える手法です。

レバレッジは2倍以内にしています。堅実に行くためです。

ですが、このおかげで、2016年英国EU離脱問題、2019年ドル円フラッシュクラッシュなどの円高時にも、ロスカットせずにドル円買いを増やすことができ、その後の回復で大きく値幅を取ることができています。

現在の私のルールをまとめておきますと

  • レバレッジは2倍以内
  • 取引単位は300単位ずつ
  • 0.2~0.5銭動くごとに取引量を増やす
  • 円安時はドル円買いを決済、ユーロ円売りのポジションを増やす
  • 円高時はユーロ円売りを決済、ドル円買いのポジションを増やす
  • 平常時は両通貨のスワップを得る
  • ドル円フラッシュクラッシュなど、短期の暴落はむしろチャンス

という単純な手法です。

ただ、ユーロの政策金利、米国の政策金利が変わるとこの手法が通用しなくなるかもしれませんので、

口座は1ドルからトレードでき、ユーロ円売りスワップがプラスでドル円買いスワップが高い「SBI FXトレード」1択ですね。

ドル円買いユーロ円売り両建て戦法について詳しくは「FX両建てはドル円買いとユーロ円売り戦法の方がおすすめできる。 」をご覧になってください。

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カテゴリ: 損益状況報告

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