ドル円買いユーロ円売り両建てFX損益状況(3月6日)

このエントリーをはてなブックマークに追加 
投資軍師かんべえ
ども。投資軍師のかんべえです。

 

ここでは私の実践している投資の一つ「ドル円買いユーロ円売り両建て戦法」の損益状況を定期的に更新して報告したいと思います。

更新日:2021年3月6日

ドル円買いユーロ円売り両建てFX投資の損益状況

強いドルが戻ってきましたね。

現在のポジション損益です。

項目数値・情報
買いポジションUSD/JPY買い:21,000(前回32,800)
EUR/JPY売り:70,500(前回56,100)
平均約定価格USD/JPY買い:108.39
EUR/JPY売り:124.67
現在地USD/JPY:108.3
EUR/JPY:129.1
保有通貨ペアUSD/JPY買い
EUR/JPY売り
ポジション損益USD/JPY買い:-409円
EUR/JPY売り:-315,408円
未実現スワップUSD/JPY買い:44,427円
EUR/JPY売り:18,607円
評価損益USD/JPY買い:44,018円
EUR/JPY売り:-296,801円
決済損益(直近3ヶ月)
12月:10,313
1月:8,042
2月:13,687
FX口座SBI FXトレード 
(2021年3月6日時点)

続いてキャプチャ画像です。

ドル円買いユーロ円売り両建て残高
(2021年3月5日時点)

ドル円買いユーロ円売り両建て残高2021年2月5日
前回はこちら(2021年2月5日時点)

ドル円買いユーロ円売り両建て残高2020年12月
ちなみに前々回はこちらです。(2020年10月30日時点)

現状分析

ドル円が多く上がってきましたね。108円突破し、利確を進めています。

1カ月前の前回と比べ1万ドルほど利確することができています。

ドル円チャート3月(参考:SBI証券ドル円チャート

ドル円がかなり上げてくれました。久々の108円突破です。

ルール通り102円台でもコツコツ買い増ししていましたので、良い感じに利確することができました。

ドル円買い利確3月

約1万ドルほど累計で利確をすることができ、トータルのポジションも含み益近くまで改善しています。

102円~103円台で仕込めていたので、良い感じです。

続いてユーロ円です。

ユーロ円チャート

ユーロ円ですが、129円台まで上昇したものの、その後はドル単独で強くなる展開(ユーロドルが下落)になり、ドル円買いユーロ円売り両建てユーザーにとってはありがたい状況となっています。

ただ、仕込みの期間が長く続ていますね。含み損も増えてきており、そろそろ、一度、円高に調整がほしいところです。

スワップを貯めながらじっくり待ちたいと思います。

今後の投資方針、見通し

ドル円買いはかなり利確できましたので、これ以上上がった場合は、利確の間隔を広く取り、全て利確してしまはないように、コツコツ利確していきたいと思います。

そして、ユーロ円売りですね。130円を超えてくると、ちょっと怖いので、ユーロ円売りを仕込む量は減らしながら、下がるのをじっくり待ちたいです。

そろそろ調整があるとは思うのですが・・・。いつになることやら。

理想的な展開としては、数ヶ月の円高・ベアトレンドが続き、ユーロ円売りのポジションを半分以下にできれば嬉しいですね。そして、ドル円買いを仕込み、また上昇してほしいです。

まあ、これの繰り返しですね。

ドル円買いユーロ円売り両建て戦法とは?

ドル円買いユーロ円売り両建て戦法は、その名の通り、ドル円買いとユーロ円売りをバランスよく続けていく投資法です。

円高対策として円を買っておきたいところですが、ドル円売りだと、スワップを支払う必要があります。そこで、完全には相関しませんが、ユーロ円売りをするわけです。

ユーロ円売りであれば、スワップを受け取りながら円高を待つことができるというわけです。

円安時にはドル円買いを決済し、ユーロ円売りのポジションを増やし、円高時にはユーロ円売りを決済し、ドル円買いを増やす。平常時は両通貨のスワップを得るという手法です。

完全に同額両建てですとユーロドルのショートと変わらないのですが、円高時にはドル円買いのポジションを多くして、円安時にはユーロ円売りのポジションを多くするといった感じで、逆張りな感じで、裁量トレードも加える手法です。

レバレッジは2倍以内にしています。堅実に行くためです。

ですが、このおかげで、2016年英国EU離脱問題、2019年ドル円フラッシュクラッシュなどの円高時にも、ロスカットせずにドル円買いを増やすことができ、その後の回復で大きく値幅を取ることができています。

現在の私のルールをまとめておきますと

ドル円買いユーロ円売り両建て戦法

    • レバレッジは2倍以内
    • 取引単位は300~500単位ずつ
    • 0.2~0.5銭動くごとに取引量を増やす
    • 円安時はドル円買いを決済、ユーロ円売りのポジションを増やす
    • 円高時はユーロ円売りを決済、ドル円買いのポジションを増やす
    • 平常時は両通貨のスワップを得る
  • ドル円フラッシュクラッシュなど、短期の暴落はむしろチャンス

といった単純な手法です。

ただ、ユーロの政策金利、米国の政策金利が変わるとこの手法が通用しなくなるかもしれませんので、現時点での手法です。

ドル円買いユーロ円売り両建てにおすすめのFX口座

口座は1ドルからトレードでき、ユーロ円売りスワップがプラスでドル円買いスワップが高い「SBI FXトレード」1択ですね。

小刻みに小lotで指値を仕掛けておくことで、大底で買うことができ、天井で売ることができています。

SBI FXトレードがおすすめな理由

  • ドル円のスプレッドが狭い(0.09銭)
  • ユーロ円のスプレッドが狭い(0.30銭)
  • ドル円のスワップが高い
  • ユーロ円売りのスワップがプラス
  • 1ドル、1ユーロから取引ができる

⇒SBI FXトレードの詳細、口座開設はこちら

ドル円買いユーロ円売り両建て戦法の詳細

ドル円買いユーロ円売り両建て戦法について詳しくは「FX両建てはドル円買いとユーロ円売り戦法の方がおすすめできる。 」をご覧になってください。

FX両建てはドル円買いユーロ円売り両建て戦法の方がおすすめできる。

このエントリーをはてなブックマークに追加 
↑お役に立てましたらシェアお願いいたします。励みになります。<(_ _)>

カテゴリ: 損益状況報告

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*