ドル円買いユーロ円売り両建てFX損益状況(5月7日)

投資軍師かんべえ
ども。投資軍師のかんべえです。

 

ここでは私の実践している投資の一つ「ドル円買いユーロ円売り両建て戦法」の損益状況を定期的に更新して報告したいと思います。

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更新日:2020年5月7日

ドル円買いユーロ円売り両建てFX投資の損益状況

少し円高に動いていますね。ドル円は106円前半まで下げてきています。

ユーロ円も114円台に突入、円高ターンとなってきていますね。

現在の損益状況です。

項目数値・情報
買いポジションUSD/JPY買い:15,600(前回13,800)
EUR/JPY売り:17,900(前回17,300)
平均約定価格USD/JPY買い:110.12
EUR/JPY売り:124.52
現在地USD/JPY:106.2
EUR/JPY:114.7
保有通貨ペアUSD/JPY買い
EUR/JPY売り
ポジション損益USD/JPY買い:-60,637円
EUR/JPY売り175,034円
未実現スワップUSD/JPY買い:41,734円
EUR/JPY売り:7,172円
評価損益USD/JPY買い:-18,903円
EUR/JPY売り:182,206円
決済損益(直近3ヶ月)1月:3,201円
2月:21,168円
3月:41,757円

FX口座SBI FXトレード
(2020年5月7日時点)

続いてキャプチャ画像です。

ドル円買いユーロ円売り両建て損益状況:ハイリターン投資ROCK
(2020年5月7日時点)

円高となり、ドル円買いは含み損が拡大していますが、ユーロ円売りは含み益が増えていっています。

そして、ここ数ヶ月の乱高下のおかげで決済利益も増えています。

参考:3月9日、ドル円101円暴落時のトレードを振り返る

堅実に利益を上げることができていますね。

今後の投資方針、見通し

円高になってきていますので、ユーロ円売りを利確しつつ、ドル円買いを進めていきます。

ドル円は100円割れあたりでレバレッジが2倍を超えるくらいの目安で、暴落に備えて、堅実にトレードしたいと思っています。

ユーロ円も暴落があるかもしれませんので、ポジションを一気に決済してしまわないように、コツコツ利確していこうと思います。

円安株高になってくれる分には、他の投資が儲かるので問題ありませんが、暴落が来たときはユーロ円売りしか利益を出せるものがありません。

今後を考えるとユーロ円売りのポジションをもう少し増やせればと思っています。

ただ、追いかけて売るようなことはしません。円安が来るまでじっくりと待ち、相場に合わせて淡々とトレードしたいと思っています。

ドル円買いユーロ円売り両建て戦法とは?

ドル円買いユーロ円売り両建て戦法は、その名の通り、ドル円買いとユーロ円売りをバランスよく続けていく投資法です。

円高対策として円を買っておきたいところですが、ドル円売りだと、スワップを支払う必要があります。そこで、完全には相関しませんが、ユーロ円売りをするわけです。

ユーロ円売りであれば、スワップを受け取りながら円高を待つことができるというわけです。

円安時にはドル円買いを決済し、ユーロ円売りのポジションを増やし、円高時にはユーロ円売りを決済し、ドル円買いを増やす。平常時は両通貨のスワップを得るという手法です。

完全に同額両建てですとユーロドルのショートと変わらないのですが、円高時にはドル円買いのポジションを多くして、円安時にはユーロ円売りのポジションを多くするといった感じで、逆張りな感じで、裁量トレードも加える手法です。

レバレッジは2倍以内にしています。堅実に行くためです。

ですが、このおかげで、2016年英国EU離脱問題、2019年ドル円フラッシュクラッシュなどの円高時にも、ロスカットせずにドル円買いを増やすことができ、その後の回復で大きく値幅を取ることができています。

現在の私のルールをまとめておきますと

  • レバレッジは2倍以内
  • 取引単位は300単位ずつ
  • 0.2~0.5銭動くごとに取引量を増やす
  • 円安時はドル円買いを決済、ユーロ円売りのポジションを増やす
  • 円高時はユーロ円売りを決済、ドル円買いのポジションを増やす
  • 平常時は両通貨のスワップを得る
  • ドル円フラッシュクラッシュなど、短期の暴落はむしろチャンス

という単純な手法です。

ただ、ユーロの政策金利、米国の政策金利が変わるとこの手法が通用しなくなるかもしれませんので、

口座は1ドルからトレードでき、ユーロ円売りスワップがプラスでドル円買いスワップが高い「SBI FXトレード」1択ですね。

ドル円買いユーロ円売り両建て戦法について詳しくは「FX両建てはドル円買いとユーロ円売り戦法の方がおすすめできる。 」をご覧になってください。

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カテゴリ: 損益状況報告

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