2020年2月投資収益報告 乱高下続く相場を生き残る

ども。投資軍師のかんべえです。

また更新が遅くなってしまいました。もう3月も終わりに来ていますね。

それにしても相場が乱高下して大変な状況が続いています。

かと思えば、円高にはならず、ドル高になる等、今までとは違う動きをしていっています。本当によくわかりません。

ですが、こんな時こそ、堅実投資の重要性を実感しますね。

では、今月も投資結果を書いて行きます。

前月「2020年1月投資収益報告」も利益を出せたので今月も行けるか?見ていきましょう。

2020年2月の相場:株価は一時回復傾向か?

では2月~3月の相場を見ていきます。

まずは日経平均を見てみましょう。

日経平均チャート2020年2月~3月
(出典元:SBI証券日経平均チャート

3月ですが、大暴落が来ましたね。2万円割り、そして、16000円台まで。経済対策もあり、20,000円近くまで戻しましたが、どうも怪しい感じです。引き続き警戒が必要です。

続いてNYダウも見てみましょう。

NYダウ2020年2月~3月
(出典元:SBI証券NYダウチャート

こちらも2万ドル割れ。

日経同様リバウンドしていますが、まだまだリスクが高そうです。

ドル高が続く・・・

今までは株価暴落、リスクオフとなっていたら、円高となっていました。ドルに対してもユーロに対しても円が高くなるのが通常でした。

それゆえ、ユーロ円売りで暴落対策になっていたのですが・・・。

では、ドル円チャートを見てみましょう。

ドル円チャート2020年2月~3月
(ドル円チャート)

3月9日101円まで暴落しました。ですが、その後は、株価が暴落しているにもかかわらず、上昇。

現在は111円とむしろ強くなっています。

コロナショックでドルは買うべきか?」でも書きましたが、レバレッジを低く101円台でも買うことができ、利益を得れています。

続いてユーロ円チャートを見てみましょう。

ユーロ円チャート2020年2月~3月(ユーロ円チャート)

3月9日には116円まで円高となったのですが、その後は、株価暴落の割にイマイチ下がりません。

ユーロ円売りで円高対策をしていましたが、今回はまだそこまで効果が発揮できていませんね。

本当に投資は一筋縄ではいけません。

ただ、暴落するとある程度反応するのは事実ですので、継続していこうと思います。

米国viは新規売り停止が続く

さて、今回の暴落でVIXの高騰が止まりません。

サブブログ「【注意】米国viショートのロスカットレートを80超にしてても安全はない理由」でも詳しく書きましたが、米国viを安易にショートしている人が多かったようです。

そして、塩漬け・ロスカット間近となっている人が増えていました。

その理由としてはリーマンショック時の高値60をはるかに超える80くらいに設定しておけば問題がないという考えです。

しかし、それは間違いです。

なぜなら、VIX先物チャートはあくまで「先物」ですので、毎月ロールオーバー(買い替え)していきます。

VIXが低い時はコンタンゴとなりますし、高騰しているときは逆にバックワーデーションとなります。

VIX Centralをみてみますと

vixチャート

このように期先の価格の方が低いわけです。

ですので、ショートもVIX高騰が続く中、ずっと長期保有していると、損失が天井なく膨れていきます。実質VIXが80に達したと同様の様態になります。

詳しくはサブブログに書いていますので参考に。

原油先物価格も暴落

さらには原油先物価格も暴落しています。

連動性の強いメキシコペソも大暴落。史上最安値を更新しています。

原油価格暴落の理由、投資方法については「原油価格暴落は投資のチャンスか?【原油先物に投資する方法】」の記事に記載していますので参考に。

1552VIXETFも高騰

当ブログを最初の方から見ていただいている方はご存知かと思いますが、私は過去に大きく1552VIXETFに投資して塩漬けになっていました。

少しずつ損切をしている中、今回の高騰が来たので、何とも言えない気持ちです。

もちろん、利益が出てくれればうれしいですが・・・。果たしてどうなるやら。

【コロナショックで急騰中】ETFVIX短期先物1552が史上最安値から上昇か」にて詳細を記載しています。

2020年2月の投資収益報告

以上、10年に一度の大相場を生き残るべく頑張っています。

では、2月の投資結果を見ていきます。3月1日時点の数字です。

米ドル預金積立FX 0円(前月 0円)

実現損益:0円
含み損益:-9,644円
未決済スワップ:14,246円(前月:14,002円)
現在保有建玉:USD/JPY 6,000単位

円高により含み損増えましたが、また買い下がりたいと思います。

南アフリカランドFX 0円(前月 0円)

実現損益:0円
含み損益:-442,051円
未決済スワップ:323,391円(前月:315,621円)
現在保有建玉:ZAR/JPY 358,000単位

6円台にななり、合計約3万ランドほど買い増ししました。決済はありません。

メキシコペソFX 0円(前月 0円)

実現損益:0円
含み損益:-5,800円
未決済スワップ:1,781円(前月 1,491円)
現在保有建玉:MXN/JPY 28,000単位

5.4円まで下がったので買っています。その後、3月に入り4.4円まで下がっていったので、どんどん買っています。ただ、まだレバレッジは2倍以内です。

トルコリラFX 0円(前月 0円)

実現損益:0円
含み損益:-1,452,836円
未決済スワップ:945,219円(前月 939,302円)
現在保有建玉:TRY/JPY 104,000単位(前月比+1,000)

トルコリラ17円台へ、1,000通貨買いました。

円高に備えたユーロ円FX投資 9,368円(前月858円)

円高になりユーロ円118円~119円で決済しています。

その他のFX 11,800円(前月 2,343円)

ドル円を決済しました。乱高下してくれたため買って売ってを繰り返すことができましたね。

ETF VIX短期先物指数1552投資 -65,651円(前月0円)

実現損益:0円
含み損益:-1,799,616円
保有株数:29株
平均単価:72,092円

2月は損切、3月は高騰し、含み損がかなり減っています。

本当に買ったときの価格まで戻るかもしれないと思わせる値動きです。しかし、5年もかけて下げたものですので、そう簡単には戻らなさそうですね。

ダブルルインバース投資 0円(前月 0円)

実現損益  0円
含み損益:-207,400円
保有株数:340株
平均単価:1,689円

こちらも含み損減っています。3月少し利確しています。

米国VIショート投資 0円(前月0円)

保有玉:0
実現損益:0円
含み損益 0円(前月0円)
未決済価格調整差額 0円(前月 0円)

取引規制でなかなか売れません。

米国株投資 0円(前月 5,142円)

保有株:38株
主な銘柄:アップル、コカ・コーラ、アフラック
円換算評価額:284,729円
評価損益: 56,733円(前月:80,340円)

アフラックを買い増ししました。

テーマ株投資等 102,807円(前月 144,926

ブイキューブがテレワーク銘柄ということで、ストップ高で利益が出ました。

2020年2月投資実績まとめ

米ドル預金積立FX:0円
南アフリカランド投資:0円
メキシコペソ投資:0円
トルコリラ投資:0円
ユーロ円売り投資:9,368円
その他のFX:11,800円
VIX1552投資:-65,651円
日経ダブルインバース投資:0円
米国VI空売り:0円
米国株投資:0円
テーマ株投資:102,807円

実現損益:58,324円(前月 77,849円)

少しダウンも維持

VIXの損切もしましたが、その他が結果を出してくれて、利益がでました。ただ、個別株もどんどん含み損が増えていますので、厳しい状況ではありますね。

2020年3月の目標投資収益額

では、3月の目標額ですが

90,000円

堅実に9万円狙いたいですね。可能性としては、環境管理センターあたりがマスク関連で上昇しているので利確したいですね。

仕組債が社会問題となるかも?

さて、日経平均が大暴落して16,000円台を付けたことで懸念があります。

それは、ここ数年、銀行が躍起になって売っていた仕組債です。

この仕組債はある程度の価格までは元本保証なのですが、それ以下に日経平均が暴落するとノックオンされ、その時の価格で損失が確定してしまいます。

多くの銀行員が手数料が儲かるからということで、お年寄りに売りまくっていた悪魔の商品です。

投資は自己責任なのですが、1千万円単位で投資している人も多く、損失額が計り知れないものとなりそうです。

手段訴訟等、社会問題となるのではないかと懸念しています。

参考:ノックイン型仕組債、レアルリンク債が大変なことに

また、こちらの書籍も参考となりました。

被害にあわれた方は、相談にのってくれるらしいので、一度、見てみましょう。

ではでは、大暴落相場こそ、堅実投資です。生き残ることを目標に引き続き堅実投資を続けていきましょう。マスクや食料品の買い占めはしないように。パニックにならず、しっかりと自分の頭で判断できるようにしましょう。

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カテゴリ: 月別投資収益報告

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