手数料を安くドルを買う方法とは【コロナショックで円高へ!買いのチャンスか?】

円高ドル安の今こそ、ドルを買うチャンスか?ドルを買うにはどうすればいいか?

ここでは手数料(コスト)を安くドルを買う方法、ドルを買うタイミングについて書いています。

ドルを買う方法解説4コマイラスト(FXでドルを買うのがおすすめ)

本記事の内容さくっと

 

ドルを買う方法は何が最もおすすめなのか?初心者の方にもわかりやすく解説しています。

ども。投資軍師のかんべえです。

円高のときにドルを買っておくのは有効な投資です。

なぜなら、歴史的に見ても円高になればまた近い将来円安となり、また円高になるのを繰り返しているからです。

円高時にこそドルを買っておき、円安になったらドルを売ることで利益を得る。

これを繰り返せば、コツコツ稼げるはずです。

私もそう思い、円高時こそ投資のチャンス、タイミングと見て、ドル買いを実践しています。

そして、ドル買う方法ですが、

おすすめの方法はFXです。

外貨預金は決しておすすめできません。

私もFXでドル買いを続けています。

個人投資家の方はLIGHT FX等のFX口座で1000ドルずつ等、余裕資金の範囲でコツコツドルを買うのがおすすめです。

⇒LIGHT FXで米ドルに投資する
(ドル円スプレッド0.2銭)

特に円高の今こそ買いのチャンスです。(詳細は以下解説します)

なぜ、ドルを買うのにFXがおすすめかというと

ドルを買うのにFXがおすすめな理由

 

  • 外貨預金と比べてもコストがかなり安い
  • 外貨預金よりも金利が高い
  • ネットで手軽に投資できる
  • 少額からでも投資できる

ドルを買うのにおすすめの口座をみる

というメリットがあるからです。

私自身、円高時からFXでコツコツ米ドルを買っているので円安ドル高時には利益を得ることができています。

そして、FXを覚えてドルを買えるようにしておけば、チャンスの時にすぐにスマホで注文してドルを買えるようになるわけです。これはおすすめです。

では、実際にどのようにしてドルを買うのがいいのか?手数料安くドルを買うおすすめの方法と私が実践している投資法をより詳しく、以下でご紹介いたします。

投資軍師かんべえ
米ドルに投資したいのであればFXがおすすめです。口座選びとやり方を間違えなければ、コストも安く、少額からリスクを低く投資することが可能です。

 

(FXスワップ投資関連記事もお役立てください!)

SBI FXトレードの評判


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円高ドル安は頻繁に起きる ドルを買う絶好のタイミング

ドルを買うタイミングは?

歴史的にみても円高は定期的に起きます。

米ドル円長期チャートを見てみましょう。

米ドル円長期チャート20年間(参考:ドル円チャートtradingview.com

リーマンショック時ギリシャショック時の時は1ドル70円台にもなりました。

しかし、その後、回復してまリーマンショック前の数字まで戻しています。

つまり、円高時はむしろ買い時だったというわけですね。

その他、直近では、英国EU離脱やドル円フラッシュクラッシュがありましたね。

コロナショックの影響でまた円高になっています。
追記:コロナショックでドルは買うべきか?

それぞれ見ていきましょう。

2016年:英国EU離脱国民投票時1ドル100円を割り込む

2016年6月24日、「英国はEU離脱をかけた国民投票」が実施され、離脱派の勝利が確定しました。

英国EU離脱派の勝利が確実となると、世界経済に与えるリスクが高まったことから一気に円高となりました。

ドル円チャート2016年英国EU離脱時(2016年英国EU離脱時のドル円チャート)

2016年初めには120円あったドルは一気に下げて、99円を付けました。20円もの下落です。

2016年時点では、今後も円高の傾向はしばらく続くと考えられていました。

しかし、いつかまた回復していくのは歴史的にみても明らかです。

リーマンショック時もドルを1ドル70円台で買っておけばと後悔したことは記憶に新しいです。

ですので、私は1ドル100円割れあたりから買っていきました。

そして結果、英国EU離脱後のドル円の状況はご存知の通り、トランプ政権が誕生したのをきっかけに2017年は円安トレンドになりました。

2017年には115円前後を推移していました。2016年の円高時100円を割ったときにしっかりと米ドルを買っていれば大きく利益を上げることができたというわけです。

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2019年ドル円フラッシュクラッシュ

続いては2019年のドル円フラッシュクラッシュです。

ドル円チャート2019年1月ドル円フラッシュクラッシュ(出典:https://jp.investing.com/currencies/usd-jpy-chart

2019年年初はドル円は113円くらいあったのですが、一基の大暴落、瞬間的には105円台まで下げました。

ですが、その後、すぐに戻り、また110円台となっているわけです。

ドル円は一時的な暴落も多く、こういった円高のタイミングで買うことで、利益を得やすいと考えられます。単純ですが、大きく下がったところで米ドルを買っておけば、利益を得れる可能性が高いわけです。

(コロナショックの影響は後半に追記しています。)

投資軍師かんべえ
2016年英国EU離脱、2019年ドル円フラッシュクラッシュ等、暴落は突然やってきます。そこで米ドルを買っておけば利益につながる可能性が高いわけですね。

 

では、円高時に米ドルを買っておく方法としては何が適切なのでしょうか。

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ドルを買う方法:外貨預金は手数料が高すぎるのでおすすめできない

ドルを買う方法

まずドルを買うとなると外貨預金が思い浮かびますが・・・

外貨預金は全くおすすめできません。

なぜなら、外貨預金はFXと比較すると手数料が高く、金利も低く、定期預金がほとんどで、元本割れしてしまうからです。

(外貨預金ドル円各社比較)
会社名手数料(往復)普通預金定期1ヶ月定期6ヶ月定期1年
楽天銀行50銭0.01%2.00%0.10%0.20%
じぶん銀行25銭0.02%0.05%0.07%0.18%
みずほ1円0.01%0.03%0.03%0.03%
UFJ銀行1円0.01%0.301%0.301%0.301%
三井住友銀行1円0.01%0.01%0.01%0.01%

主要な各銀行の米ドルの金利、手数料です。

ほとんどが片道手数料だけでも、1円かかります。安いところでも25銭となっています。

これは1ドルあたりの手数料です。

また、普通預金の金利はかなり安くなっています。これは定期預金でないと満期による手数料を取ることができないからです。

手数料1円でも10円値上がりすれば儲かるには儲かるのですが、あまりにコストが高すぎます。また、外貨預金は24時間取引できないので、経済トピックが起きて瞬時にドルが暴騰してもその時に決済できません。

定期預金であれば営業時間になっても解約手数料がかかってしまいます。(定期1ヶ月の金利2%が本当にメリットがあるのか計算してみてください。)

※楽天銀行等は「1週間」定期預金の金利を10%20%に上げて、高く見せる商法もしていますので要注意です。(参考:楽天銀行の南アフリカランド外貨預金の高金利の表現について思うこと。

以上のことから外貨預金で米ドルを買うのはおすすめできません。

手数料だけで元本割れの可能性が非常に高いです。

外貨預金については他の通貨ペアについても同じです。詳しくは外貨預金をおすすめしない理由を改めて書きます。銀行に騙されるな!をご覧ください。

投資軍師かんべえ
外貨預金は手数料も高く、金利も低いためおすすめしません。

 

では、米ドルを手数料やすく買うにはどうすればいいか?

それはFXを使うことです。

ドルを買うなら外貨預金ではなく、FXで投資するほうが断然手数料安くドルを買うことができます。以下、詳しく見ていきましょう。

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手数料を安くドルを買う方法とは?FXがおすすめ

コストを安くドルを買うならFXがおすすめです。

FXは外貨預金と比較しても

FXが外貨預金よりも優れている理由

 

  • 取引手数料は無料
  • スプレッドは0.2銭前後(実質の取引コスト)
  • スワップ金利も高い(毎日入金される)
  • 24時間いつでも取引可能
  • 指値設定でドルの価格が低いときだけ買うこともできる
  • 信託保全もしっかり整備
  • 外貨預金と違い満期がない

以上のようにメリットが非常に高いです。

FXでもしっかりと金利が入ってきますし、何より、取引コストがほとんどないのが魅力です。

FXは初心者の方にとってはとても難しい印象がありますが、決してそんなことはありません。

単純に言うとFXは

  • レバレッジを25倍までかけることができる

というルールがあるだけで、リスクを抑えて外貨預金のように使うこともできるわけです。

しかも、FXはコストが安いです。

FXでは取引手数料というものがなく、その代わりにスプレッド(買値と売値の差額)がコストになります。

そして、金利相当するスワップポイントというものをもらうことができます。

FX口座比較 ドル円スワップ金利・スプレッド

では、主要なFX会社のスプレッド(手数料相当)、スワップ(金利相当)を見てみましょう。

FX会社名スプレッド(コスト)スワップ金利最低取引通貨単位
LIGHT FX0.2銭65円1,000
みんなのFX
0.2銭65円1,000
GMOクリック証券
(くりっく365)
変動57円10,000
SBI FXトレード0.17銭*52円1
マネーパートナーズ0.4銭50円100
GMOクリック証券0.3銭(原則固定)47円10,000
DMM FX0.3銭60円10,000
外為ジャパン0.3銭60円1,000
インヴァスト証券0.3銭40円1,000
外為オンライン1.0銭35円1,000
JFX0.3銭20円1,000
ヒロセ通商0.2銭20円1,000
(ドル円スプレッド各社2020年2月時点)
*ただし、取引数量によって変化、キャンペーン期間中

基本的にはスプレッドが小さく、スワップ金利が高く、そして、最小取引通貨単位が1000通貨以下の業者がおすすめですね。

スワップ金利やスプレッドは変動していきますが、現在のところ「LIGHT FX」または同系列の「みんなのFX」がおすすめです。

以下、詳しく見ていきましょう。

スプレッドについて

FXでは外貨預金のように取引手数料というものはなく、スプレッドが手数料相当になります。スプレッドとは売値と買値の幅のことです。(スプレッドとは

ここで、上記比較表の中で最もスプレッドが狭いLIGHT FXを見てみると0.2銭となっています。

これが1回取引にかかるコストです。手数料に相当するものです。

0.2銭ですよ。

外貨預金でも最も安くて25銭なので、100倍以上の差があります。

FXのコスト⇒0.2銭(往復)
外貨預金のコスト⇒25銭(片道)

外貨預金と比較しても手数料は100分の1くらい違います。

ドルを買うのにFXをおすすめする理由です。

なぜ、FXがこれだけでコストを抑えることができるかというと、それはFXが1日に何度も取引をすることが想定されているからです。

外貨預金は一度預けるとしばらくは動かさないため、一回の手数料がものすごく高くなってしまっているんですね。

ですが、FXは1日に何度も売買が繰り返されるので、1回当たりの手数料はものすごく安くなっているんですよね。

スワップ金利について

次にスワップ金利についてです。これは金利に相当します。

上記比較表に戻ってみてみてください。

LIGHT FXのスワップ金額見てみると65円となっています。

これは、10,000ドルあたりに発生する1日のスワップ金利の金額です。

スワップ金利の金額を1日65円がずっと続くと仮定すると

年間スワップ金利総額

 

約65円×365日=23,725円

 

年間で23,725のスワップ金利をもらえることになります。

1ドル110円と仮定すると

米ドル円FXのスワップ利回り

 

23,725円÷(110円×10,000通貨)=2.15%

 

あくまで現時点ですが、年間利回りが約2%の投資になるわけです

10,000ドルを仮に1,000,000円とすると2%ほどの利回りとなり、金利も外貨預金よりも高くなります。

米国では利上げ、日本ではマイナス金利政策をとっているため、この金利差が大きくなっていますが、スワップは日々変動しますので、あくまで参考数値として考えてください。

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最低取引通貨単位について

次に注目してほしいのが最低取引通貨単位です。

これは1回の取引単位のことで10,000となっているところは10,000ドルからしか取引ができないということです。

1となっているのところは1ドルからでも取引をすることができます。

外貨預金でも10万円以上とか縛りがあるのに対して、FXは1ドルからでも投資ができます。この点もFXは外貨預金よりも優れています。

個人投資家の方にとっては、スプレッドが狭く、スワップ金利が高く、そして、1ドルから取引ができるFX口座がおすすめです。

LIGHT FXみんなのFX等は1,000ドル単位から取引ができます。

少なくとも1,000ドル単位で取引ができる業者を選んだ方が良いでしょう。

ドルを買うのにおすすめの口座は?

以上、ドルを買うのにおすすめの口座ですが、上記でも書いた通り

  • 米ドル円スワップ金利が高い
  • スプレッドが狭い(コストが安い)
  • 1000通貨単位以下から取引ができる

この3点を重視して選ぶのがおすすめです。

上記のFX口座比較表を見てもわかる通り、みんなのFXや同系列のLIGHT FXがおすすめですね。

両社とも10,000ドルあたり1日のスワップ金利が60円以上(年利約2%前後)出ます。

そして、スプレッドも0.2銭と安く、1,000通貨単位から取引ができます。また両社とも最大50,000円キャッシュバックキャンペーン中です。

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FXと外貨預金の違いは何か?FXの方がリスクが高いは嘘?

FXと外貨預金は何が違うのでしょうか。

両者とも外貨に投資できるという点は変わりませんが、FXは証拠金取引と言われ、現物のドルを買うわけではなく、あくまで決済することを前提としてFX市場で外貨を売買します。

まあ、外貨預金も実際にドルを手元に置きたいと思っている人はなかなかいないと思うので、為替の変動で利益を得ることができるという点では外貨預金もFXも同じです。

ただ、外貨預金は手数料がかなり高いです。

また、金利も低く、そして、24時間取引ができないため、急な為替変動のチャンスで利益を逃すことになります。この点からもFXがおすすめです。

次にFXはレバレッジをかけれるという点で外貨預金と大きく異なります。

日本では個人でレバレッジを25倍までかけることができます。すなわち口座に100,000円預けていればその25倍2,5000,000円まで投資をすることができるというわけです。

これがFXがハイリスクと言われる所以です。

FX口座に100,000円預けて、25,000ドルを買うことできます。1ドル100円の時に買って、これが104円となるとプラス100,000円となり、ここで決済すると口座は200,000円になります。

100,000円が簡単に倍になるというわけですね。

ただ、逆に4円下がると、含み損は100,000円となり、ロスカット(強制決済)されてしまいます。4円動いただけでお金が一瞬でなくなってしまうんですね。

このようにFXはハイリスクハイリターンな投資ができるのですが、結局これは証拠金以上に投資をしなければリスクを下げることができます。

例えば100,000円口座にお金を入れたのであれば1,000ドルまでしか買わなければ外貨預金とリスクはほとんど変わりません。

ドルを買うにしてもこのようにリスクを下げて投資することをお勧めします。以下、詳しく書いていきます。

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FXでドルを買う方法【初心者向けリスクを低く】

FXでドルを買う方法初心者向け解説

以上より、ドルを買う方法としてFXが適していることがご理解いただけたかと思います。

では、実際にどのようにFXでドルを買うのか。

実践している方法を書きます。(各口座ごとに確認できます。)

⇓+ボタンをクリックすると開きます。

SBI FXトレードでドルを買う方法を見る
FXでドルを買う方法
  • STEP1
    FX口座を用意する

    米ドルスワップ金利の高いLIGHT FX等の口座を用意します。

    ↑FXスワップ比較表を見る

  • STEP2
    レバレッジをかけずに100ドル~1000ドルずつ買う

    まず、FX口座に十分な資金を入れてレバレッジはほとんどかけません(1倍~2倍ほど)

    例えば口座に30万円預けたのであれば30万円分のドル、つまり約3000ドルまでしか買わないようにします。

    そして、一気にドルを3000ドル買うのではなく、ドル安になってくるにつれて100~1000ドルずつ買うようにしていきます。

    また、大きな暴落があったときは買いのチャンスであることが多いので、多めに買うようにします。

    例えば2016年の英国EU離脱時等で大きく円高ドル安になったときは多めに買います。(99円~100円あたりで大きく買いを入れました。)

    ドル高になってきたら、少しずつ決済しつつ、長期保有し、スワップ金利も稼ぎます。

    毎月少しずつ証拠金を増やし(1万円~5万円)、保有ドルを増やしていき、大きくドルが上昇するのをじっくり待ちます。

    いわゆる、ドルコスト平均法、ナンピン買いといった感じの手法ですが、面白いのは本来であれば大ピンチになる英国EU離脱等の大変動時に買いのタイミングがやってくるということです。

    レバレッジをかけているトレーダーはロスカットされてしまうのですが、レバレッジを低く抑えている堅実投資組はじっくりと買いのチャンスを得ることができるというわけですね。

  • STEP3
    実際の注文 SBI FXトレードアプリを使う

    では、SBI FXトレードのアプリを使って実際の注文方法をご紹介します。他の口座でもやり方はほとんど同じです。

    SBIFXトレードのアプリ
    (SBI FXトレードアプリアイコン)

    こちらのアイコンのアプリを使います。

  • STEP4
    ログインする

    アプリを開いてログインします。

    SBIFXトレードのアプリログイン後の画面
    (SBI FXトレードアプリログイン後の画面)

    ログインするとこのような各通貨ペアのチャート画面となります。

    そこで、ドル円(USD/JPY)をタップします。

  • STEP5
    注文する

    注文画面になります。

    注文画面初期
    (取引画面)

    右上の注文区分が「2WAY」となっていますので「通常」に変更します。

    SBIFXトレードアプリ注文区分を変更
    (注文区分を通常に変更する)

    注文区分が通常となりました。(※2WAY注文とは

    ドル円注文画面

    2WAY注文は買いが約定したら次にすぐ売り注文を出せるようにするためのものですが、そんなに短期売買をするつもりがないなら不要です。

  • STEP6
    執行条件を変更する

    続いて「執行条件」を変更します。

    「成行」⇒「指値」に変更します。

    SBI FXトレードアプリ 指値注文
    (成行⇒指値に変更)

    執行条件をタップして指値を選択します。

    成行のままですと、その時の価格で約定してしまいます。不利な価格で約定することもありますので、指値注文で、価格が下がるのを待つ戦法がおすすめです。

  • STEP7
    ドルの買い注文を出す

    SBI FXトレードアプリドル買い注文を出す(指値価格と中mン数量を設定)

    価格を希望の価格(ドル円が109.3円ほどでしたので、約定させるために近い価格を設定しました。)

    数量を100USDにします。(初期だと10,000USDになっていますので注意)

    注文ボタンを押します。

    ドル円買い注文確認画面

    注文確認画面が出ますので、問題がなければ、注文ボタンを押します。

    注文確認

    注文完了です!

  • STEP8
    ドル買いが約定する

    ドル円が指値の金額まで下がってきたら約定します。

    SBIFXトレードアプリ約定履歴
    (約定履歴)

    米ドルを100ドル買うことができました。

    では、残高一覧を見てみましょう。

    SBIFXトレードアプリ残高照会 米ドルを買う
    (ドル円FX残高照会画面)

    残高一覧ですが、一番上段が今回買った100ドルのドル円です。

    既にスワップポイントが1円近くついています。

    そして、下段は過去に買ったドル円です。スワップポイントがそれぞれ500円ほどついています。

    年利約1.5~2%ほどのスワップ金利が付きますので、資産運用としても使えるというわけです。

     

このような感じで、FXであれば簡単にドル円買いをすることができます。

FXは決済が前提のため、外貨預金と違い、手元に実際に米ドル札を取り出すことはできませんが、米ドルに投資して稼ぎたいという理由だけであれば、FXでドルを買うのがコスト的にも金利的にも有利ですのでおすすめですね。

私はこの方法で300~500ドル単位で米ドルをコツコツ積立投資しています。米ドルは為替価格も比較的安定していますので、コンスタントに利益を得ることができています。

また、LIGHT FXでの手順も参考に。大きくSBI FXトレードと操作方法は変わりません。

LIGHT FXでドルを買う方法はこちら

LIGHT FXでドルを買う
  • STEP1
    FX口座を用意する
    LIGHT FXの口座を用意します。口座開設リンクはこちら
  • STEP2
    レバレッジは2倍内に抑える
    例えば口座に30万円入金したら3000ドル~6000ドルまでの範囲で売買する。(0.1~0.6lot)
  • STEP3
    実際の注文 LIGHT FXアプリを使う
    口座開設が完了したらLIGHT FXのアプリを入手します。
    LIGHTFXアプリ
    (LIGHT FXアプリ)

  • STEP4
    ログインする
    アプリを開いてログインします。

    LIGHTFXログイン

  • STEP5
    入金する
    続いて口座に入金します。右下のメニューをタップします。

    LIGHTFXメニュー

    メニューの「入金」をタップします。

    LIGHTFXクイック入金

    各銀行入金を選択できます。

    LIGHTFXは1000通貨単位ですので、口座資金は最低でも10万円以上は入れておきたいですね。小刻みにトレードするためにも30~50万円ほどあるといいですね。

  • STEP6
    米ドルを注文する
    続いて注文です。左下の「レート」をタップし、トップ画面に戻ります。

    LIGHTFXログイン画面

    そして。USDJPYの箇所をタップします。

    LIGHTFX注文画面

    初期の状態では「成行」注文、1lot(10,000ドル)となっていますので、注意が必要です。

    ここで「指値」をタップします。

    LIGHTFX指値注文

    指値注文をタップすると上記の画面となります。

    • 買いを選択
    • 執行条件:指値
    • 数量:0.1lot(1,000ドル)
    • 注文価格:現在値より低い価格で設定

    0.1lotが1,000ドルとなります。

    注文入力ができたら注文をタップします。

    LIGHTFX注文確認

    新規注文内容に問題がなければ注文実行をタップします。

    LIGHTFX注文完了

    注文完了です!

  • STEP7
    約定
    ドル円が下がってきたら約定します。
  • STEP8
    決済指値注文をしておく
    約定したら決済注文も出しておきましょう。あなたの投資方針に合わせて利益幅を設定し、指値中もをしておきます。

以上です。基本はどのFX口座もやり方は同じです。

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注意点

ただ、この手法をするには最低取引通貨単位が小さいFX業者を選ばなければなりません。

上記FX業者の比較表ではDMMFXくりっく365GMOクリック証券が10,000通貨からしか取引ができないようになっています。

こういった業者を選んでしまうと相当資金がない限り、レバレッジが高くなり、ハイリスクハイリターンな投資しかできなくなっていまいます。

1円下がることに買いを入れることがなかなか難しいでしょう。

堅実にいくなら1000通貨から投資できるLIGHT FXが適しています。

LIGHT FXであれば1000ドル(約10万円)ずつ買うことができますので、コツコツ投資には最適ですね。少額投資家にはおすすめです。

さらにはLIGHT FXは米ドル円のスワップ金利も高くメリットがあります。

もしくは、さらに少額にSBI FXトレードであれば、1ドルからでも買えますので、100ドル単位といったさらに少額投資も可能です。

FXは1日に何度も売買を繰り返して利益を得る(スキャルピング)ことで使われることが多いですが、このように、最近では長期で資産を運用するのにも利用されてきています。

コストが外貨預金とは全然違うので、外貨に投資したいのであればFXも試してみてください。

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実際にFXで米ドル積立投資を2年続けた結果

私は上記の手法で、米ドル積立スワップ投資をずっと続けています。

すわなち

  • レバレッジは2倍以内
  • ドル円が0.2円~0.5円下がるごとに買いポジションを増やす
  • 0.5円~1円以上上がったら決済して為替差益を得る
  • 平常時はスワップ金利を貯める
  • 少しずつ投資資金を増やしていく
  • 暴落で大きく下がったときは大きく買う

このような手法です。

そして、2018年、2019年、ともに堅実利益を上げています。

FXで米ドル積立投資を1年間続けてみた結果」の記事で実際の損益の金額、約定履歴も公開していますので、参考にしてください。

2020年は現在のところ、コロナショックの影響で円高となっています。

そして、含み損が増えています。

ただ、この暴落は安値で買えるチャンスと見て、レバレッジを低く保ちながら買い増ししています。

本当にどうなるかはわかりませんが、長期的に見ればプラスになると考えています。

2018年のEU離脱、2019年ドル円フラッシュクラッシュ時の円高でもしっかりと買えていたことでプラスとなりました。今回も同じようにチャンスと見ています。

円高ドル安の時にドルを買っておけば、また、円安ドル高になったときに大きく利益を得れると思っています。

また経過はご報告させていただきます。

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追記:コロナショックでドルは買うべきか?

追記です。2020年2月、コロナウイルスの影響で世界的にリスクオフの状況となっています。

株価暴落に対して、そこまで大きく円高にはなっていません。

現在のチャートを見てみますと、1ドル108円まで下落しています。

ドル円チャート2020年2月28日時点
(参照元:Investing.com ドル円チャート

しかし、今後もリスクオフの状況が続くようであれば、さらに円高となっていくことが予測されます。

では、今は買い時なのか?

上記の長期チャートを見ても、暴落後元値に戻っていきます。

ただ、いつまで暴落が続くかはわかりません。これはもう個人の判断となっていきます。

私は原則通り、過去の歴史からも、いずれドルは回復してくと思っていますので、下がるたびに買っていこうと思います。ただ、警戒心をもって少しずつ買っています。

特に一瞬の暴落も頻繁に起きそうなので、かなりの下値まで指値設定をしておきます。

1ドル100円を割ってきたら、大きく買っていきたいと考えています。まあ、状況に応じ対応していこうと思いますね。

いずれにしてもレバレッジは低く保っていきます。

さらに、2020年3月4日時点ですが、米国の緊急利下げの影響もあり、1ドル107円割れまで円高となっています。

参考:FRBが0.5%緊急利下げ 市場安定へ追加緩和の余地

こういった暴落時もレバレッジを低く、買いを入れていっています。リスクはありますが、安値で買えるチャンスでもありますからね。

ドルを買うのにおすすめの口座をみる

105円台へ!さらに暴落は続くか?

さて、そうこうしているうちに更なる暴落がきましたね。

米国利下げの影響もあり、1ドル105円台突入しています。

さて、どこまで下がるか、わかりません。

こういった暴落があると、買いたくなくなるのが心情です。

リスクの高い投資ではありますが、今回もルール通り、レバレッジを低く保ちながら買っていきます。

2020年3月9日、さらに暴落来ていますね。

初心者の方は今は手を出さない方がいいでしょう。

私は買っていきますが、十分にレバレッジ管理をしています。

ただ、長期チャートをみてもわかる通り、これだけの急激な暴落は、その後の戻しも多いです

コロナショックが落ち着いてくると一気に円安に戻ることが期待されます。2019年ドル円フラッシュクラッシュのように安値で買えるチャンスでもあります。

ドルを買うタイミングは誰もわかりませんが、いつでも投資ができるように口座の準備だけしておくことをおすすめします。
(2020年3月14日ドル円は109円まで戻りました。本当に円高時の101円~103円でドルを買っておいて正解でした。利確しつつ
次のチャンスに備えます。)

ドルを買うのにおすすめの口座は上述した通りLIGHT FXです。

スプレッド0.2銭、スワップ金利も50円前後と高いのでドル投資に適しています。

口座開設は以下より
LIGHT FX

投資軍師かんべえ
歴史的に見ても、いずれ回復するという見解からです。しかし、どうなるかわかりませんので、初心者の方は手を出さないように。

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まとめ

以上、手数料を安くドルを買う方法について書きました。

まとめると

  • 外貨預金は手数料があまりにも高いのでおすすめできない
  • FXなら手数料安く(0.27銭~)ドルを買うことができる
  • FXでも金利相当のスワップを得られる
  • FXはレバレッジをかけることができるがかけないこともできる
  • レバレッジをかけずに堅実に投資する方法がおすすめ
  • FX業者は最小取引通貨単位が低い業者を選ぶ
  • スワップ金利の高いLIGHT FXがおすすめ

FX初心者の人はドルを買う方法は外貨預金しか思いつかないと思うのですが、FXがいかにコスト面で有利か、安全に投資することができるか、この記事で理解してもらえると嬉しいです。

また、FX初心者の方はまずは米ドルでレバレッジをかけず1000ドルずつ買うという投資から始めることがおすすめです。

以上、少しでも皆様のお役に立てれば幸いです。投資は自己責任でお願いいたします。

口座開設は以下よりどうぞ

LIGHT FXでドルを買う

 

投資軍師かんべえ
ドルを買うならコストがほとんどかからないFXがおすすめです。円高時を狙って買うと値上がり益+スワップ金利の両得を得られることがあります。レバレッジ管理にはご注意を。FXのやり方がわからない等、ご不明点はLINE相談もお役立てください。

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カテゴリ: FXスワップ投資

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