手数料を安くドルを買う方法とは【円高時こそ買いのチャンスか?FXでドルを買う手順を解説】

FXでドルを買う方法:ハイリターン投資ROCK

円高ドル安の今こそ、ドルを買うチャンスか?ドルを買うにはどうすればいいか?

ここでは手数料(コスト)を安くドルを買う方法、ドルを買うタイミングについて書いています。

ドルを買う方法解説4コマイラスト(FXでドルを買うのがおすすめ)

主婦
ドルを買うのは外貨預金よりもFXがおすすめなんですか?
投資軍師かんべえ
そうです。FXの方が手数料が断然安く、金利も高いです。
主婦
でもFXってリスクが高そう・・・
投資軍師かんべえ
そんなことはありません。FXでも「レバレッジを低く」すれば外貨預金と同じようにリスクを低く長期保有可能です。この記事で詳しく解説していきますね。
主婦
お願いします!

 

本記事の内容さくっと

 

ドルを買う方法は何が最もおすすめなのか?初心者の方にもわかりやすく解説しています。(ここだけ読んでも大丈夫)

 

\FXでリスクを低くドルを買う方法を先に見たい方は下の画像をクリック/
FXでドルを買う方法を解説
>>FXでリスクを低くドルを買う方法へジャンプ<<

 

ども。投資軍師のかんべえです。

円高のときにドルを買っておくのは有効な投資です。

なぜなら、歴史的に見ても円高になればまた近い将来円安となり、また円高になるのを繰り返しているからです。

円高時にこそドルを買っておき、円安になったらドルを売ることで利益を得る。

これを繰り返せば、コツコツ稼げるはずです。

私もそう思い、円高時こそ投資のチャンス、タイミングと見て、ドル買いを実践しています。

そして、ドル買う方法ですが、

おすすめの方法はFXです。

外貨預金は決しておすすめできません。

私もFXでドル買いを続けています。

個人投資家の方はLIGHT FX(1000ドル単位で取引)、SBI FXトレード(1ドル単位で取引可能)等のFX口座で1000ドルずつ等、余裕資金の範囲でコツコツドルを買うのがおすすめです。(⇒FXでドルを買う方法へジャンプする

特に円高の時こそ買いのチャンスです。(詳細は以下解説します)

なぜ、ドルを買うのにFXがおすすめかというと

ドルを買うのにFXがおすすめな理由

 

  • 外貨預金と比べてもコストがかなり安い
  • 外貨預金よりも金利が高い
  • ネットで手軽に投資できる
  • 少額からでも投資できる
  • 24時間取引できるから投資のチャンスを逃さない

ドルを買うのにFXがおすすめである理由へジャンプ

というメリットがあるからです。

私自身、円高時からFXでコツコツ米ドルを買っているので円安ドル高時には利益を得ることができています。

そして、FXを覚えてドルを買えるようにしておけば、チャンスの時にすぐにスマホで注文してドルを買えるようになるわけです。これはおすすめです。

では、実際にどのようにしてドルを買うのがいいのか?手数料安くドルを買うおすすめの方法と私が実践している投資法をより詳しく、以下でご紹介いたします。

投資軍師かんべえ
米ドルに投資したいのであればFXがおすすめです。口座選びとやり方を間違えなければ、コストも安く、少額からリスクを低く投資することが可能です。

 

(FXスワップ投資関連記事もお役立てください!)

ドルを買う絶好のタイミングとは?円高ドル安は頻繁に起きる

ドルを買うタイミングは?

ドルはいつ買うべきか?

タイミングはいつなのか?

それは円高ドル安のときです。

歴史的にみても円高は定期的に起きます。

そして、歴史的に見てもドルは回復します。

つまり、円高ドル安の時に買っておけば将来利益を得る可能性が大きいというわけです。

米ドル円長期チャートを見てみましょう。

米ドル円長期チャート20年間(参考:ドル円チャートtradingview.com

2008年~20012年、リーマンショック時ギリシャショック時の時は1ドル70円台にもなりました。

しかし、その後、回復してリーマンショック前の数字まで戻しています。

つまり、円高時はむしろ買い時だったというわけですね。

その他、直近では、2016年英国EU離脱や2019年のドル円フラッシュクラッシュがありましたね。

そして、2020年コロナショックの影響でまた円高になっています。
追記:コロナショックでドルは買うべきか?

 

主婦
長期チャートを見ると円高になってもまた戻ってきてますね。
投資軍師かんべえ
もちろん、絶対ではありませんが、円高時にドルを買っておけば利益を得れる可能性が高いですね。ドルは堅実投資に最適です。

 

このように歴史的に見ても円高は頻繁に起きます。

そして、その円高時にドルを買っておけば、歴史的に見てもドルの価格は回復しており、利益を得ることができています。

では、本当に円高時にドルを買えば稼ぐことができたのか?

過去の「円高局面」を詳しく振り返って見ていきましょう。

2016年:英国EU離脱国民投票時1ドル100円を割り込む⇒その後120円まで回復!

2016年6月24日、「英国はEU離脱をかけた国民投票」が実施され、離脱派の勝利が確定しました。

英国EU離脱派の勝利が確実となると、世界経済に与えるリスクが高まったことから一気に円高となりました。

ドル円チャート2016年英国EU離脱時(2016年英国EU離脱時のドル円チャート)

2016年初めには120円あったドルは一気に下げて、99円を付けました。20円もの下落です。

2016年時点では、今後も円高の傾向はしばらく続くと考えられていました。

しかし、いつかまた回復していくのは歴史的にみても明らかです。

リーマンショック時もドルを1ドル70円台で買っておけばと後悔したことは記憶に新しいです。

ですので、私は1ドル100円割れあたりから買っていきました。

そして結果、英国EU離脱後のドル円の状況はご存知の通り、トランプ政権が誕生したのをきっかけに2017年は円安トレンドになりました。

2017年には115円前後を推移していました。2016年の円高時100円を割ったときにしっかりと米ドルを買っていれば大きく利益を上げることができたというわけです。

主婦
2016年のEU離脱の100円割れの時にドルを買っておけば儲かりましたね!
投資軍師かんべえ
結果としてその後すぐにドル円は120円まで上がりました。一瞬のチャンスでしたね。

↑目次へ戻る

2019年ドル円フラッシュクラッシュ 105円割れ⇒110円超へ

続いては2019年のドル円フラッシュクラッシュです。

ドル円チャート2019年1月ドル円フラッシュクラッシュ(出典:Investing.com

2019年年初はドル円は113円くらいあったのですが、大暴落、瞬間的には105円台まで下げました。

ですが、その後、すぐに戻り、また110円台となっているわけです。

ドル円は一時的な暴落も多く、こういった円高のタイミングで買うことで、利益を得やすいと考えられます。

単純ですが、大きく下がったところで米ドルを買っておけば、利益を得れる可能性が高いわけです。

そして2020年にはコロナショックが起きました。
(コロナショックの影響は後半に追記しています。)

主婦
2019年ドル円フラッシュクラッシュの時も一瞬だけ円高になったんですね。
投資軍師かんべえ
そうなんです。私もこのときFXでドルを買っておいたので、その後の回復で利益になりました。

 

では、円高時に米ドルを買っておく方法としては何が適切なのでしょうか。

ドルを買う方法についてみていきましょう。

↑目次へ戻る

ドルを買う方法:外貨預金は手数料が高すぎるのでおすすめできない

ドルを買う方法

まずドルを買うとなると「外貨預金」が思い浮かびますが・・・

外貨預金は全くおすすめできません。

なぜなら、外貨預金はFXと比較すると手数料が高く、金利も低く、定期預金がほとんどで、元本割れしてしまうからです。

(外貨預金ドル円各社比較)
会社名手数料(往復)普通預金定期1ヶ月定期6ヶ月定期1年
楽天銀行50銭0.01%2.00%0.10%0.20%
じぶん銀行25銭0.02%0.05%0.07%0.18%
みずほ1円0.01%0.03%0.03%0.03%
UFJ銀行1円0.01%0.301%0.301%0.301%
三井住友銀行1円0.01%0.01%0.01%0.01%

主要な各銀行の米ドルの金利、手数料です。

ほとんどが片道手数料だけでも、1円かかります。安いところでも25銭となっています。

これは1ドルあたりの手数料です。

1ドル110円とすると、手数料の負担率は0.25%~1%にもなります。

これは金利の金額に匹敵してしまします。

また、普通預金の金利はかなり安くなっています。

これは定期預金でないと満期による手数料を取ることができないからです。

手数料1円でも10円値上がりすれば儲かるには儲かるのですが、あまりにコストが高すぎます。

また、外貨預金は24時間取引できないので、経済トピックが起きて瞬時にドルが暴騰してもその時に決済できません。

また、定期預金であれば営業時間になっても解約手数料がかかってしまいます。(定期1ヶ月の金利2%が本当にメリットがあるのか計算してみてください。)

※楽天銀行等は「1週間」定期預金の金利を10%20%に上げて、高く見せる商法もしていますので要注意です。(参考:楽天銀行の南アフリカランド外貨預金の高金利の表現について思うこと。

以上のことから外貨預金で米ドルを買うのはおすすめできません。

手数料だけで元本割れの可能性が非常に高いです。

外貨預金がおすすめできない理由

 

  • 手数料が高すぎる⇒1ドルあたり1円の手数料がかかるところもあり金利より手数料が高く、元本割れしてしまいます。
  • 金利が低い
  • 定期預金が基本⇒満期ごとに手数料がかかる。普通預金は金利を低く設定されている。
  • 24時間取引ができない⇒取引のチャンスを逃す
  • 指値注文ができない⇒取引のチャンスを逃す

外貨預金については他の通貨ペアについても同じです。詳しくは外貨預金をおすすめしない理由を改めて書きます。銀行に騙されるな!をご覧ください。

主婦
えええ、外貨預金って手数料1ドルにつき1円も取られちゃうんですね。
投資軍師かんべえ
そうなんです。しかも金利も低いのでおすすめできません。
主婦
定期預金が基本で満期の度に手数料がかかるんですね。
投資軍師かんべえ
はい。銀行はこの連続売買で稼いでいます。しかも24時間取引ができない等。利益を得るチャンスを逃してしまいます。
主婦
そんな仕組みになっていたんですね。外貨預金は恐ろしいですね。
投資軍師かんべえ
はい。ですので、米ドルは外貨預金ではなく、FXで投資するのがおすすめです。以下、説明していきますよ。

 

では、米ドルを手数料安く買うにはどうすればいいか?

それはFXを使うことです。

ドルを買うなら外貨預金ではなく、FXで投資するほうが断然手数料安くドルを買うことができます。以下、詳しく見ていきましょう。

↑目次へ戻る

手数料を安くドルを買うならFXがおすすめ

コストを安くドルを買うならFXがおすすめです。

FXは以下の点で外貨預金よりも優れています。

FXが外貨預金よりも優れている理由

 

  • 取引手数料は無料
  • スプレッドは0.2銭前後(FXの手数料)
  • スワップ金利も高い(毎日入金される)
  • 24時間いつでも取引可能
  • 指値設定でドルの価格が低いときだけ買うこともできる
  • 信託保全もしっかり整備
  • 外貨定期預金と違い満期がない
  • 少額から取引ができる(1ドルからも可能)

FXでリスクを低くドルを買う手順へジャンプ

以上のようにメリットが非常に高いです。

FXでもしっかりと金利が入ってきますし、何より、取引コストがほとんどないのが魅力です。

主婦
FXって手数料無料なんですか?
投資軍師かんべえ
後述しますが、FXは手数料が無料の代わりにスプレッドがコストとなります。ですが、それも1ドルあたり0.2銭ほどです。
主婦
0.2銭!外貨預金よりも100倍くらい安いですね!

 

FXはハイリスクではない理由

FXがハイリスクではない理由

恐らくFXをしたことがない人はこの点が気になると思います。

FXはハイリスクで怖いものなんじゃないのか?

それは決して違います。

FXはハイリスクな取引もできるだけであって、別にしなくてもいいんです。

FXは初心者の方にとってはとても難しい印象、ハイリスクな印象があります。

ですが、決してそんなことはありません。

なぜFXがハイリスクといわれているのかというと

レバレッジを25倍までかけることができる

というルールがあるからです。

レバレッジを25倍までかけることができるというのは、FX口座の資金の25倍まで取引をすることができるということです。

例えば10万円口座に預けたのであれば、その25倍の250万円分までドルを買うことができます。

250万円分をドルに直すと約25000ドルです。

25000ドル買ってしまうと、1円動けば25000円の損益が動きます。

そして、買った時より4円下がってしまうと、100,000円の損失となり強制決済(ロスカット)となるわけです。

これは確かにハイリスクハイリターンです。

ですが、レバレッジは可能なだけであり、別にしなくてもいいルールです。

つまり、レバレッジ1倍でもFXは取引ができます。

レバレッジ1倍であれば、

リスクを抑えて外貨預金のように使うこともできるわけです。

しかも、FXはコストが安いです。

FXでは取引手数料というものがなく、その代わりにスプレッド(買値と売値の差額)がコストになります。

そして、金利相当するスワップポイントというものをもらうことができます。

 

主婦
なるほど!FXは25倍までレバレッジをかけれるからハイリスクと思われてるんですね!
投資軍師かんべえ
そうです。ですが、レバレッジをかけなくてもFXはすることができます。レバレッジ1倍で投資するというのは最近堅実な資産運用としても注目されています。
主婦
レバレッジ1倍なら外貨預金のように長期保有も可能なんですね。
投資軍師かんべえ
はい!そしてFXはコストが安い、金利が高い、24時間取引できる、満期がない、といったメリットがあります。続いて各FX会社の比較を見てみましょう。

↑目次へ戻る

FX口座比較 ドル円スワップ金利・スプレッド

FX口座比較

では、実際に主要なFX会社のスプレッド(手数料相当)、スワップ(金利相当)を見てみましょう。

FX会社名スプレッドスワップ最低取引通貨単位
LIGHT FX0.2銭8円1,000
みんなのFX
0.2銭8円1,000
GMOクリック証券
(くりっく365)
変動35円10,000
SBI FXトレード0.09銭*13円1
マネーパートナーズ0.4銭2円100
GMOクリック証券0.3銭
(原則固定)
6円10,000
DMM FX0.3銭4円10,000
外為ジャパン0.3銭4円1,000
インヴァスト証券0.3銭10円1,000
外為オンライン1.0銭0円1,000
JFX0.3銭2円1,000
ヒロセ通商0.2銭2円1,000
(ドル円スプレッド各社2020年4月時点)
*ただし、取引数量によって変化、キャンペーン期間中
米国緊急利下げの影響でスワップ金利は各社低くなっています

※米国緊急利下げによりスワップ金利の金額は低くなっています。

FXには取引手数料がなく、代わりに買値と売値の幅であるスプレッドがコストになります。

そして、スワップが金利相当になります。

また、各FX会社ごとに最小取引単位が決まっています。

基本的にはスプレッドが小さく、スワップ金利が高く、そして、最小取引通貨単位が1000通貨以下の業者がおすすめですね。

スワップ金利やスプレッドは変動していきますが、「LIGHT FX」または同系列の「みんなのFX」がおすすめです。

LIGHT FXで
米ドル投資を始める

\無料でサクッとスマホで簡単に口座開設できます/

 

また、初心者の方、少額から始めたい方は1ドル単位で取引ができるSBI FXトレードが良いでしょう。(LIGHT FXは1000ドル単位での取引)

SBI FXトレードなら、毎月100ドルずつ投資するといった方法が可能です。

⇒SBI FXトレードの口座開設、詳細、評判はこちら

主婦
FX口座はどこがおすすめですか?
投資軍師かんべえ
1000通貨単位の取引で問題がなければ米ドル円や他の通貨のスペックも高い「LIGHT FX」や「みんなのFX」がおすすめですね。
主婦
1000ドル単位だとちょっと金額が大きいような。もう少し少額から始めたいです・・・。
投資軍師かんべえ
それなら1ドルから取引ができるSBI FXトレードをおすすめしますよ。
主婦
1ドルから買えるところもあるんですね!

 

続いて、より詳しくFXについて学んでいきましょう。

以下、FXの「スプレッド」「スワップ」「最小取引通貨単位」について、詳しく見ていきましょう。

以下、+ボタンを開いて各項目について参照してください。

スプレッドについて(FXの手数料)

スプレッドについて(FXの手数料)

FXの手数料スプレッドとは?

FXでは外貨預金のように取引手数料というものはありません。

そのかわりにFXではスプレッドが手数料相当になります。

スプレッドとは売値と買値の幅のことです。(スプレッドとは

ここで、上記比較表の中で最もスプレッドが狭いLIGHT FXを見てみると0.2銭となっています。

これが1回取引にかかるコストです。手数料に相当するものです。

0.2銭ですよ。

外貨預金でも最も安くて25銭なので、100倍以上の差があります。

FXのコスト⇒0.2銭(往復)
外貨預金のコスト⇒25銭(片道)

外貨預金と比較しても手数料は100分の1くらい違います。

ドルを買うのにFXをおすすめする理由です。

なぜ、FXがこれだけでコストを抑えることができるかというと、それはFXが1日に何度も取引をすることが想定されているからです。

外貨預金は一度預けるとしばらくは動かさないため、一回の手数料がものすごく高くなってしまっているんですね。

ですが、FXは1日に何度も売買が繰り返されるので、1回当たりの手数料はものすごく安くなっているんですよね。

主婦
FXって本当に手数料が安いんですね!
投資軍師かんべえ
はい。ですので外貨預金のように手数料だけで元本割れするようなことがないわけです。

↑目次へ戻る

スワップ金利について(金利相当額)

スワップ金利について 金利相当額

スワップとは?金利相当額

次にスワップ金利についてです。これは金利に相当します。

※米国緊急利下げの影響でスワップ金利は低くなっています。

上記比較表に戻ってみてみてください。

LIGHT FX等のスワップ金額見てみると10円前後となっています。
(従来は60円前後発生していました。現在は緊急利下げの影響で下がっています。)

これは、10,000ドルあたりに発生する1日のスワップ金利の金額です。

スワップ金利の金額を1日10円がずっと続くと仮定すると

年間スワップ金利総額

 

約10円×365日=3,650円

 

年間で3,650のスワップ金利をもらえることになります。

1ドル110円と仮定すると

米ドル円FXのスワップ利回り

 

3,650円÷(110円×10,000通貨)=0.33%

 

あくまで現時点ですが、以上のような利回りを得ることができます。

現在はコロナショックの影響で米国は利下げをしているため低くなっていますが、以前は2%前後の利回りを得ることができていました。

いずれにしても日本の銀行預金よりも高い利回りを得ることができます。

ですが、スワップは日々変動しますので、あくまで参考数値として考えてください。

※現在、米国はコロナショック対策で金利は引き下げられています

米ドルスワップ金利
(SBI FXトレード 米ドル円残高照会)

このような感じで、コツコツ米ドルを積み立てて、スワップ金利が累計で4万円貯まっています。

ドルが上がっていけば「スワップ金利+値上がり益」を得ることができます。

主婦
FXでも金利が入るんですね!
投資軍師かんべえ
そうです。毎日入金されますし、しかも、外貨預金よりも実質高くなっています。
主婦
レバレッジ1倍で定期預金みたいに預けてスワップ金利を貯めていくのはありですか?
投資軍師かんべえ
はい。最近流行のスワップ投資ですね。もちろん、可能です。ほったらかしにできるようにレバレッジを1倍にしておくことがおすすめですね。(高くても2倍以下)

※レバレッジ1倍で毎月100ドルずつ積立投資する方法は「リスク低くFXを始める方法【レバレッジ1倍で毎月100通貨ずつ積立】」の記事も参考に。

↑目次へ戻る

最低取引通貨単位について

最低取引通貨単位について★重要★

最小取引通貨単位とは?

次に注目してほしいのが最低取引通貨単位です。

上記比較表の最右列です。

最低取引通貨単位は1回の取引単位のことです。

10,000となっているところは10,000ドルからしか取引ができないということです。

1となっているのところは1ドルからでも取引をすることができます。

外貨預金でも10万円以上とか縛りがあるのに対して、FXは1ドルからでも投資ができます。

この点もFXは外貨預金よりも優れています。

ですが、10,000ドルからしか取引できない業者もありますので注意が必要です。

個人投資家の方にとっては、スプレッドが狭く、スワップ金利が高く、そして、1000ドル以下から取引ができるFX口座がおすすめです。

LIGHT FX、みんなのFX等は1,000ドル単位から取引ができます。

そして、多少スワップ金利が下がりますが、SBI FXトレードであれば1ドルから取引ができます。少額からコツコツ始めたい方はこちらがおすすめですね。

少なくとも1,000ドル単位で取引ができる業者を選んだ方が良いでしょう。

主婦
FX会社ごとに取引の単位が違うんですね!
投資軍師かんべえ
ここはかなり重要です。CMでも知名度の高いGMO社やDMM社の口座だと10,000通貨単位での取引となってしまいます。
主婦
ドルだと10,000ドル・・・つまり100万円単位ってことですよね・・・。
投資軍師かんべえ
そうです。少額からコツコツ投資するのには適していませんので、せめて1,000通貨以下のFX業者を選ぶようにしましょう。(もちろん、資金力があれば10,000通貨単位の業者でも問題ありません。)

↑目次へ戻る

FXはいくらから始めることができる?

FXはいくらから始めることができる?必要資金について

FXはいくらから始められるのか?

では、結局、FXはいくらから始めることができるのか?

最小取引通貨単位の項目でもお話ししましたが、FXは口座によって取引単位が異なります。

SBI FXトレードのように1ドル単位で取引ができるところもあれば、1,000ドル単位の業者もあり、10,000ドル単位の業者もあります。

そのため、FX口座によって必要資金も変わってきます。

また、FXはレバレッジを25倍までかけることができます。

レバレッジをかければかけるほど必要資金は少なくて済みますが、リスクは高まります。

FXを始めるのに必要な資金は「最小取引通貨単位」「レバレッジの度合い」で決まってくるというわけですね。

以下、FXの必要資金について一例をあげておきます。

FX必要資金の一例(レバレッジ1倍)

 

  • SBI FXトレード:1ドル単位:約100円から始められる
  • LIGHT FX:1000ドル単位:約10万円から始められる
  • GMOクリック証券:10,000ドル単位:約100万円から始められる

⇒レバレッジ2倍なら必要資金は2分の1になります。

 

レバレッジはFX口座内で制限設定があるわけではなく、ご自身で調整する必要があります。

FXの必要資金については「FXはいくらから始められるのか?必要資金について」の記事で詳しく書いていますので、こちらも参考に。

↑目次へ戻る

主婦
FXについて学べました♪おさらいすると、FXはスプレッドが実質手数料になるんですね。ほとんどの口座が0.2銭~0.3銭くらいなんですね。
投資軍師かんべえ
そうです。FXはネットでの取引ですし、1日に何度も取引することが想定されていますから取引手数料は本当に安くなっているんです。
主婦
スワップが金利に相当するんですよね?スワップの数字は何を意味しますか?
投資軍師かんべえ
10,000ドル保有したときに1日にもらえる金額です
主婦
各FX会社ごとに取引の単位が違うんですね!
投資軍師かんべえ
はい。「最小取引通貨単位」ですがこれは結構重要です。1ドルから取引ができるところもあれば、1000ドルからしかできないところ、10,000ドルからしかできないところがありますので注意が必要です。
主婦
10,000ドル単位だとちょっとリスクが高そうですね。
投資軍師かんべえ
はい♪初心者の方、堅実に資産運用をしたい方は、1,000通貨単位以下から取引ができる業者で、スプレッドが狭く、スワップの高い口座がおすすめです。以下、おすすめ口座をご紹介しますね。

↑目次へ戻る

ドルを買うのにおすすめの口座は?

以上、ドルを買うのにおすすめの口座ですが、上記でも書いた通り

  • 米ドル円スワップ金利が高い
  • スプレッドが狭い(コストが安い)
  • 1000通貨単位以下から取引ができる

この3点を重視して選ぶのがおすすめです。

上記のFX口座比較表を見てもわかる通り、みんなのFXや同系列のLIGHT FXがおすすめですね。

少額から始めたい方はSBI FXトレードです。

いずれの業者ともスワップ金利も高く、スプレッドも狭く、1,000通貨単位以下から取引ができます。

そして、スプレッドも0.2銭と安く、1,000通貨単位から取引ができます。また両社とも最大50,000円キャッシュバックキャンペーン中です。

ドルを買うのにおすすめのFX口座

 

  • LIGHT FX:スワップが高く、スプレッドも0.2銭とスペックが高い。1,000ドル単位で取引ができる。
  • みんなのFX:LIGHT FXと同系列の口座、スペックの高さもほぼ同じです。
  • SBI FXトレード:1ドルから取引ができるので少額投資家におすすめ。スワップは劣りますが、100ドル単位で取引したければこちら。

⇒各社比較はFX口座比較表を参考に

主婦
ドルを買うのは外貨預金よりもFXがおすすめなんですか?
投資軍師かんべえ
すごく大事です。FX会社によってスペックが大きく変わってきますからね。
主婦
私は初心者だから1ドルから取引ができるSBI FXトレードにしよう。
投資軍師かんべえ
ご自身の資金力に合わせて♪レバレッジを低く保てるならスワップの高いLIGHT FX等の1000通貨単位の業者でも。

↑目次へ戻る

FXと外貨預金の違いは何か?FXの方がリスクが高いは嘘?

FXと外貨預金は何が違うのでしょうか。

改めて解説しておきます。

両者とも外貨に投資できるという点は変わりませんが、FXは証拠金取引と言われ、現物のドルを買うわけではなく、あくまで決済することを前提としてFX市場で外貨を売買します。

まあ、外貨預金も実際にドルを手元に置きたいと思っている人はなかなかいないと思うので、為替の変動で利益を得ることができるという点では外貨預金もFXも同じです。

ただ、外貨預金は手数料がかなり高いです。

また、金利も低く、そして、24時間取引ができないため、急な為替変動のチャンスで利益を逃すことになります。この点からもFXがおすすめです。

次にFXはレバレッジをかけれるという点で外貨預金と大きく異なります。

日本では個人でレバレッジを25倍までかけることができます。すなわち口座に100,000円預けていればその25倍2,5000,000円まで投資をすることができるというわけです。

これがFXがハイリスクと言われる所以です。

FX口座に100,000円預けて、25,000ドルを買うことできます。1ドル100円の時に買って、これが104円となるとプラス100,000円となり、ここで決済すると口座は200,000円になります。

100,000円が簡単に倍になるというわけですね。

ただ、逆に4円下がると、含み損は100,000円となり、ロスカット(強制決済)されてしまいます。4円動いただけでお金が一瞬でなくなってしまうんですね。

このようにFXはハイリスクハイリターンな投資ができるのですが、結局これは証拠金以上に投資をしなければリスクを下げることができます。

例えば100,000円口座にお金を入れたのであれば1,000ドルまでしか買わなければ外貨預金とリスクはほとんど変わりません。

ドルを買うにしてもこのようにリスクを下げて投資することをお勧めします。以下、詳しく書いていきます。

↑目次へ戻る

FXでドルを買う方法【初心者向けリスクを低く】

FXでドルを買う方法を解説

以上より、ドルを買う方法としてFXが適していることがご理解いただけたかと思います。

主婦
FXでドルを買ってみたいです!
投資軍師かんべえ
では、実際にどのようにFXでドルを買うのか?初心者の方向けにリスクを抑えた投資法をご紹介しますね。

 

FX初心者の方、堅実に資産運用したい方は、とにかくレバレッジをかけないことが大切です。

以下のポイントを抑えてください。

FX初心者向け堅実投資法

 

  • FX口座を用意する。1000ドル単位以下で投資ができる口座を選ぶ。
    (LIGHT FXがおすすめ)
    (100ドルずつ少額ならSBI FXトレード)
    FX口座比較を見る
  • FX口座に30万円入金する(ご自身の投資スタイルに合わせて調整してください。)
  • レバレッジは2倍以内に抑える(最初は1倍まで)
  • 100ドル~1000ドル単位で買い指値注文をしておく
  • 円高暴落が来た時にドルを買う(例えば1ドル100円割れの時)
  • 円安になるまで保有しながらスワップ金利を貯める
  • 円安になればドルを決済し利益を得る(例えば1ドル110円になった時)
  • 資金30万円でレバレッジ2倍は約0.6lot(6000ドル)なので、それ以上は買わないようにする。

ドルを買うのにFXがおすすめである理由をおさらいする

 

主婦
レバレッジは2倍以内。1000ドルは約10万円だから、30万円口座に預けたら、レバレッジは1倍は3000ドルまでですね。
投資軍師かんべえ
そうです!初心者の方はレバレッジを抑えて、円高が来た時に買いが入るように指値注文をするようにしましょう。

 

例えば資金30万円でドル投資を始めるなら以上のような方法になります。

レバレッジを抑えれば暴落が来てもロスカットの心配はありませんので、初心者の方はまずはレバレッジを低く投資するようにしましょう。

円高になるたびにドルを買っていくイメージで、毎月100ドルずつ積立投資をする感じで、ドルを買うのに慣れていくのが良いでしょう。

FXで実際にドルを注文する方法

では、FXで実際にドルを買う方法を見ていきましょう。

投資軍師かんべえ
続いてFXで実際にスマホでドルを買う方法をお見せします。
主婦
スマホでも簡単に注文できるんですね!
投資軍師かんべえ
ドル円FXにおすすめの「LIGHT FX」のアプリで注文してみます。

 

以下の+ボタンをクリックしてそれぞれのFX口座での取引方法を参考にしてみてください。

LIGHT FXでドルを買う方法を見る
LIGHT FXでドルを買う手順
  • STEP1
    FX口座を用意する
    LIGHT FXの口座を用意します。

    口座開設リンクはこちら

  • STEP2
    レバレッジは2倍内に抑える
    例えば口座に30万円入金したら3000ドル~6000ドルまでの範囲で売買する。(0.1~0.6lot)
  • STEP3
    実際の注文 LIGHT FXアプリを使う
    口座開設が完了したらLIGHT FXのアプリを入手します。
    LIGHTFXアプリ
    (LIGHT FXアプリ)

  • STEP4
    ログインする
    アプリを開いてログインします。

    LIGHTFXログイン

  • STEP5
    入金する
    続いて口座に入金します。右下のメニューをタップします。

    LIGHTFXメニュー

    メニューの「入金」をタップします。

    LIGHTFXクイック入金

    各銀行入金を選択できます。

    LIGHTFXは1000通貨単位ですので、口座資金は最低でも10万円以上は入れておきたいですね。小刻みにトレードするためにも30~50万円ほどあるといいですね。

  • STEP6
    米ドルを注文する
    続いて注文です。左下の「レート」をタップし、トップ画面に戻ります。

    LIGHTFXログイン画面

    そして。USDJPYの箇所をタップします。

    LIGHTFX注文画面

    初期の状態では「成行」注文、1lot(10,000ドル)となっていますので、注意が必要です。

    ここで「指値」をタップします。

    LIGHTFX指値注文

    指値注文をタップすると上記の画面となります。

    • 買いを選択
    • 執行条件:指値
    • 数量:0.1lot(1,000ドル)
    • 注文価格:現在値より低い価格で設定
      ※今回はすぐに約定するよう近い数字で設定しています。実際はもっと低い価格で注文するのがおすすめです。

    0.1lotが1,000ドルとなります。

    注文入力ができたら注文をタップします。

    LIGHTFX注文確認

    新規注文内容に問題がなければ注文実行をタップします。

    LIGHTFX注文完了

    注文完了です!

  • STEP7
    約定
    ドル円が下がってきたら約定します。

    ※今回は約定させるために現在ドル円に近い価格で注文しています。

    c

    0.1lot=1000ドルで111.2円で約定しているのがわかります。

    これで、ドル円買いのポジションを持つことができました。

    ドル円買い残高照会
    残高照会画面です。(2020年4月12日)

    111円でドルを買い、その後円高が進み、108円となっています。

    ですので、含み損はマイナス2784円となっています。また円安となってくるまで保有します。

    そして、「累計スワップ」が64となっています。

    これが金利スワップのことです。

    1000ドル保有したのが3月25日ですが、その後、約2週間保有していると、金利が64円もつきました。

    このようにFXであれば、毎日スワップ金利が入金されているのがわかります。

    まだまだ少額ですが資産運用を始めることができたわけですね。

  • STEP8
    決済指値注文をしておく
    約定したら決済注文も出しておきましょう。あなたの投資方針に合わせて利益幅を設定し、指値決済注文もをしておきます。

    これも基本は買うときの注文方法と同じです。

    ドル円決済注文

    ①スマホアプリの下部の「ポジション」をタップします。

    ②「ポジション照会」をタップします。

    ③売り注文を出したいドル円をタップします。

    すると以下の画面となります。

    ドル円FX決済注文

    ①指値・逆指値をタップ

    ②数量等の確認

    ③決済する価格を設定(今回は112円にしました)

    ④注文をタップして完了

    ドル円買い決済注文確認

    注文内容に間違えがなければ、「注文実行」をタップし、完了です。

    「無期限注文」ですので、あとは、ドル円が上がってくるのをほったらかしで待つだけです。

主婦
FXでドルを買う注文ができました♪
投資軍師かんべえ
FXならスマホアプリで簡単にドル買いの注文をすることができます。

 

このような感じで、FXであれば簡単にドル円買いをすることができます。

FXは決済が前提のため、外貨預金と違い、手元に実際に米ドル札を取り出すことはできません。

ですが、米ドルに投資して稼ぎたいという理由だけであれば、FXでドルを買うのがコスト的にも金利的にも有利ですのでおすすめですね。

私はこの方法で米ドルをコツコツ積立投資しています。米ドルは為替価格も比較的安定していますので、コンスタントに利益を得ることができています。

また、SBI FXトレードの手順も参考に。大きく操作方法は変わりません。

⇓+ボタンをクリックすると開きます。

SBI FXトレードでドルを買う方法を見る
FXでドルを買う方法
  • STEP1
    FX口座を用意する

    1ドルから投資ができるSBI FXトレードの口座を用意します。

    ↑FXスワップ比較表を見る

  • STEP2
    レバレッジをかけずに100ドル~1000ドルずつ買う

    まず、FX口座に十分な資金を入れてレバレッジはほとんどかけません(1倍~2倍ほど)

    例えば口座に30万円預けたのであれば30万円分のドル、つまり約3000ドルまでしか買わないようにします。

    そして、一気にドルを3000ドル買うのではなく、ドル安になってくるにつれて100~1000ドルずつ買うようにしていきます。

    また、大きな暴落があったときは買いのチャンスであることが多いので、多めに買うようにします。

    例えば2016年の英国EU離脱時等で大きく円高ドル安になったときは多めに買います。(99円~100円あたりで大きく買いを入れました。)

    ドル高になってきたら、少しずつ決済しつつ、長期保有し、スワップ金利も稼ぎます。

    毎月少しずつ証拠金を増やし(1万円~5万円)、保有ドルを増やしていき、大きくドルが上昇するのをじっくり待ちます。

    いわゆる、ドルコスト平均法、ナンピン買いといった感じの手法ですが、面白いのは本来であれば大ピンチになる英国EU離脱等の大変動時に買いのタイミングがやってくるということです。

    レバレッジをかけているトレーダーはロスカットされてしまうのですが、レバレッジを低く抑えている堅実投資組はじっくりと買いのチャンスを得ることができるというわけですね。

  • STEP3
    実際の注文 SBI FXトレードアプリを使う

    では、SBI FXトレードのアプリを使って実際の注文方法をご紹介します。他の口座でもやり方はほとんど同じです。

    SBIFXトレードのアプリ
    (SBI FXトレードアプリアイコン)

    こちらのアイコンのアプリを使います。

  • STEP4
    ログインする

    アプリを開いてログインします。

    SBIFXトレードのアプリログイン後の画面
    (SBI FXトレードアプリログイン後の画面)

    ログインするとこのような各通貨ペアのチャート画面となります。

    そこで、ドル円(USD/JPY)をタップします。

  • STEP5
    注文する

    注文画面になります。

    注文画面初期
    (取引画面)

    右上の注文区分が「2WAY」となっていますので「通常」に変更します。

    SBIFXトレードアプリ注文区分を変更
    (注文区分を通常に変更する)

    注文区分が通常となりました。(※2WAY注文とは

    ドル円注文画面

    2WAY注文は買いが約定したら次にすぐ売り注文を出せるようにするためのものですが、そんなに短期売買をするつもりがないなら不要です。

  • STEP6
    執行条件を変更する

    続いて「執行条件」を変更します。

    「成行」⇒「指値」に変更します。

    SBI FXトレードアプリ 指値注文
    (成行⇒指値に変更)

    執行条件をタップして指値を選択します。

    成行のままですと、その時の価格で約定してしまいます。不利な価格で約定することもありますので、指値注文で、価格が下がるのを待つ戦法がおすすめです。

  • STEP7
    ドルの買い注文を出す

    SBI FXトレードアプリドル買い注文を出す(指値価格と中mン数量を設定)

    価格を希望の価格(ドル円が109.3円ほどでしたので、約定させるために近い価格を設定しました。)

    数量を100USDにします。(初期だと10,000USDになっていますので注意)

    注文ボタンを押します。

    ドル円買い注文確認画面

    注文確認画面が出ますので、問題がなければ、注文ボタンを押します。

    注文確認

    注文完了です!

  • STEP8
    ドル買いが約定する

    ドル円が指値の金額まで下がってきたら約定します。

    SBIFXトレードアプリ約定履歴
    (約定履歴)

    米ドルを100ドル買うことができました。

    では、残高一覧を見てみましょう。

    SBIFXトレードアプリ残高照会 米ドルを買う
    (ドル円FX残高照会画面)

    残高一覧ですが、一番上段が今回買った100ドルのドル円です。

    既にスワップポイントが1円近くついています。

    そして、下段は過去に買ったドル円です。スワップポイントがそれぞれ500円ほどついています。

    年利約1.5~2%ほどのスワップ金利が付きますので、資産運用としても使えるというわけです。

     

以上です。基本はどのFX口座もやり方は同じです。

↑目次へ戻る

注意点

ただ、この手法をするには最低取引通貨単位が小さいFX業者を選ばなければなりません。

上記FX業者の比較表ではDMMFXくりっく365GMOクリック証券が10,000通貨からしか取引ができないようになっています。

こういった業者を選んでしまうと相当資金がない限り、レバレッジが高くなり、ハイリスクハイリターンな投資しかできなくなっていまいます。

1円下がることに買いを入れることがなかなか難しいでしょう。

堅実にいくなら1000通貨から投資できるLIGHT FXが適しています。

LIGHT FXであれば1000ドル(約10万円)ずつ買うことができますので、コツコツ投資には最適ですね。少額投資家にはおすすめです。

さらにはLIGHT FXは米ドル円のスワップ金利も高くメリットがあります。

もしくは、さらに少額にSBI FXトレードであれば、1ドルからでも買えますので、100ドル単位といったさらに少額投資も可能です。

FXは1日に何度も売買を繰り返して利益を得る(スキャルピング)ことで使われることが多いですが、このように、最近では長期で資産を運用するのにも利用されてきています。

コストが外貨預金とは全然違うので、外貨に投資したいのであればFXも試してみてください。

 

主婦
CMでも知名度の高いGMO社やDMM社だと10,000ドル単位の取引になるんですね!
投資軍師かんべえ
そうです。1回当たりの取引が100万円を超えてきます。もちろん、ハイレバレッジ、もしくは資金力があるなら問題はありませんが。少額からコツコツ投資したい場合は適していませんね。

↑目次へ戻る

実際にFXで米ドル積立投資を2年続けた結果

FX米ドル積立投資をやってみた記録のアイキャッチ画像

私は上記の手法で、米ドル積立スワップ投資をずっと続けています。

すわなち

かんべえ流米ドル投資法

 

  • レバレッジは2倍以内
  • 500~1000ドル単位で取引
  • ドル円が0.2円~0.5円下がるごとに買いポジションを増やす
  • 0.5円~1円以上上がったら決済して為替差益を得る
  • 平常時はスワップ金利を貯める
  • 少しずつ投資資金を増やしていく
  • 暴落で大きく下がったときは大きく買う

⇒「FXで米ドル積立投資を1年間続けてみた結果」を見る

このような手法です。

そして、2018年、2019年、ともに堅実利益を上げています。

FXで米ドル積立投資を1年間続けてみた結果」の記事で実際の損益の金額、2018年、2019年の約定履歴も公開していますので、参考にしてください。

2020年はコロナショックの影響で一時ドル円は101円まで下がりましたが、その後110円まで回復しています。

今回も、英国EU離脱、ドル円フラッシュクラッシュと同じく、一瞬のチャンスでした。

もちろん、ドルを安値で買うことができています。レバレッジを低く保ちながら買い増ししています。長期的に見ればプラスになると考えています。

2018年のEU離脱、2019年ドル円フラッシュクラッシュ時の円高でもしっかりと買えていたことでプラスとなりました。今回も同じようにチャンスでした。

そして、また大きな円高が来るかもしれません。コロナの影響で経済は停滞していますし、何が起きるかわかりません。

ですので、また次のチャンスでしっかり買えるよう準備しておきたいと思います。

円高ドル安の時にドルを買っておけば、また、円安ドル高になったときに大きく利益を得れると思っています。

また経過はご報告させていただきます。

主婦
コロナショックで101円になったときも一瞬でしたね!
投資軍師かんべえ
はい。今後も安値でしっかり買えるようレバレッジを低く、買う準備をしておきたいですね。

↑目次へ戻る

米ドル円の今後の見通しと投資戦略

では、最後に米ドル円の今後の見通しについて考えてみたいと思います。

改めて米ドル円チャートを見てみましょう。

米ドル円長期チャート
(参考:ドル円チャートtradingview.com

繰り返しになりますが、米ドル円は長い歴史を見ても、暴落があっても回復してきています。

いわば、下がってもひたすら買っておけば、儲かっていたというチャートです。

もちろん、この法則が崩れるかもしれません。

ただ、歴史的に見ても米ドル円は堅実です。

ですので、現時点での最も妥当な見通しとしては、下がってもいつか回復するということです。

現在はコロナショックの影響で相場が不安定です。

ドルは安全資産として現在は買われている傾向がありますが、恐らく、今後も暴落があると考えられます。

恐らく100円割れも近々あるでしょう。

そういった円高時にしっかりと買えるように「指値注文」は仕込んでおきたいと思います。

もちろん、どこまで暴落するかわかりませんので、レバレッジは2倍以内に抑えていきます。

100円割れあたりが目途かなと思っていますが、史上最安値となる可能性も視野に、資金管理をしっかりして、米ドル投資を続けていこうと思います。

主婦
今後のドル円はいくらになりますでしょうか?
投資軍師かんべえ
正直わかりません。ただ一つ言えることは歴史的に見てもドル円は下がったらいずれ回復しているということです。
主婦
暴落もありますかね・・・?
投資軍師かんべえ
もちろん、その可能性も十分にあります。ただ、暴落はむしろ買いのチャンスです。レバレッジを低く、買う準備はしておきますよ。

 

※ドル円の今後の見通しに関して参考としたサイト・ニュースは以下にまとめています。(+ボタンで開けます。)

ドル円の見通しに関する情報を見る

その他、ドル円価格の見通しに関する参考情報、ニュースで役に立ちそうなものを⇓にまとめていますので、必要に応じて参考にしてください。

ドル円価格の見通しに関する参考情報・ニュースリンク

 

 

追記:コロナショックでドルは買うべきか?

追記です。2020年2月、コロナウイルスの影響で世界的にリスクオフの状況となっています。

株価暴落に対して、そこまで大きく円高にはなっていません。

現在のチャートを見てみますと、1ドル108円まで下落しています。

ドル円チャート2020年2月28日時点
(参照元:Investing.com ドル円チャート

しかし、今後もリスクオフの状況が続くようであれば、さらに円高となっていくことが予測されます。

では、今は買い時なのか?

上記の長期チャートを見ても、暴落後元値に戻っていきます。

ただ、いつまで暴落が続くかはわかりません。これはもう個人の判断となっていきます。

私は原則通り、過去の歴史からも、いずれドルは回復してくと思っていますので、下がるたびに買っていこうと思います。ただ、警戒心をもって少しずつ買っています。

特に一瞬の暴落も頻繁に起きそうなので、かなりの下値まで指値設定をしておきます。

1ドル100円を割ってきたら、大きく買っていきたいと考えています。まあ、状況に応じ対応していこうと思いますね。

いずれにしてもレバレッジは低く保っていきます。

さらに、2020年3月4日時点ですが、米国の緊急利下げの影響もあり、1ドル107円割れまで円高となっています。

参考:FRBが0.5%緊急利下げ 市場安定へ追加緩和の余地

こういった暴落時もレバレッジを低く、買いを入れていっています。リスクはありますが、安値で買えるチャンスでもありますからね。

ドルを買うのにおすすめの口座をみる

105円台へ!さらに暴落は続くか?

さて、そうこうしているうちに更なる暴落がきましたね。

米国利下げの影響もあり、1ドル105円台突入しています。

さて、どこまで下がるか、わかりません。

こういった暴落があると、買いたくなくなるのが心情です。

リスクの高い投資ではありますが、今回もルール通り、レバレッジを低く保ちながら買っていきます。

2020年3月9日、さらに暴落来ていますね。

初心者の方は今は手を出さない方がいいでしょう。

私は買っていきますが、十分にレバレッジ管理をしています。

ただ、長期チャートをみてもわかる通り、これだけの急激な暴落は、その後の戻しも多いです。(実際に110円に戻り大きく利益を得ることができました。)

コロナショックが落ち着いてくると一気に円安に戻ることが期待されます。2019年ドル円フラッシュクラッシュのように安値で買えるチャンスでもあります。

ドルを買うタイミングは誰もわかりませんが、いつでも投資ができるように口座の準備だけしておくことをおすすめします。
(2020年3月14日ドル円は109円まで戻りました。本当に円高時の101円~103円でドルを買っておいて正解でした。利確しつつ
次のチャンスに備えます。)

ドルを買うのにおすすめの口座は上述した通りLIGHT FXです。

スプレッド0.2銭、スワップ金利も高い水準でドル投資に適しています。

投資軍師かんべえ
歴史的に見ても、いずれ回復するという見解からです。しかし、どうなるかわかりませんので、レバレッジはかけないことがおすすめです。

↑目次へ戻る

まとめ

以上、手数料を安くドルを買う方法について書きました。

まとめると

  • 外貨預金は手数料があまりにも高いのでおすすめできない
  • FXなら手数料安く(0.27銭~)ドルを買うことができる
  • FXでも金利相当のスワップを得られる
  • FXはレバレッジをかけることができるがかけないこともできる
  • レバレッジをかけずに堅実に投資する方法がおすすめ
  • FX業者は最小取引通貨単位が低い業者を選ぶ
  • スワップ金利の高いLIGHT FXがおすすめ。
  • 少額から始めるなら1ドルから投資ができるSBI FXトレード

FX初心者の人はドルを買う方法は外貨預金しか思いつかないと思うのですが、FXがいかにコスト面で有利か、安全に投資することができるか、この記事で理解してもらえると嬉しいです。

また、FX初心者の方はまずは米ドルでレバレッジをかけず1000ドルずつ買うという投資から始めることがおすすめです。

以上、少しでも皆様のお役に立てれば幸いです。投資は自己責任でお願いいたします。

 

投資軍師かんべえ
ドルを買うならコストがほとんどかからないFXがおすすめです。円高時を狙って買うと値上がり益+スワップ金利の両得を得られることがあります。レバレッジ管理にはご注意を。FXのやり方がわからない等、ご不明点はLINE相談もお役立てください。

 

⇒FX初心者向け堅実投資法をもう一度見る

リスク低くFXを始める方法【レバレッジ1倍で毎月100ドルずつ積立投資】に進む

↑目次へ戻る

FXでドルを買う方法のQ&A(よくある質問)

ここではよくある質問をまとめています。

  • 外貨預金で買ってはいけない理由は?

    外貨預金は手数料が高く、金利も低く、また、24時間取引ができないので、取引のチャンスも逃します。一見、金利が高く表記されるものも見られますが、ほとんどが定期預金1週間満期とかで、満期のたびに手数料がかかり、元本割れしてしまいます。(⇒外貨預金がおすすめできない理由を見る

  • FXでドルを買うのがなぜおすすめなの?

    FXはスプレッド(手数料に相当)が1ドル当たり0.2銭と外貨預金に比べてもかなり安く、また、スワップ金利も高く、24時間取引ができるというメリットがあるからです。FX口座によっては100ドルといった少額からでも取引ができます。(⇒ドルを買うのにFXがおすすめである理由へ

  • FXはハイリスクじゃない?

    FXはレバレッジを25倍までかけれるということ、業者によっては10,000ドル単位でしか取引ができないという点からハイリスクと言われていますが、リスクをかけないことも可能です。1ドルから取引ができるSBI FXトレードのような業者もありますし、レバレッジを1倍以下に抑えればロスカットのリスクもほぼゼロとなります。(⇒FXはハイリスクではない理由へ

  • レバレッジ1倍ならロスカットはされないの?

    レバレッジ1倍であれば、理論上、通貨がデフォルトしない限り、ロスカットせず長期保有することができます。ただし、大暴落によりFX口座が取引できなくなるなど、予測しないトラブルが起こる可能性はあります。いずれにしてもリスクを完全にゼロにすることはできないでしょう。

  • レバレッジをかけない(1倍)とはどういう意味?

    FXは25倍までレバレッジをかけることができます。これは口座に預けた資金の25倍まで取引ができるということです。例えば10万円口座に預けたのなら250万円分まで取引ができます。約25000ドルです。それハイリスクですので、レバレッジ1倍がおすすめです。すなわち、10万円口座に預けたのなら10万円分のドルしか買わないということです。約1000ドルです。これでロスカットのリスクはほとんどなくなります。(⇒FXでリスクを低くドルを買う手順へ

  • ドルを買うのにおすすめの口座は?

    少額から投資したいのであれば、1ドルから取引ができる「SBI FXトレード」。その他、他の通貨を含めて、スペックの高さを重視するなら「LIGHT FX」等が良いでしょう。(⇒ドルを買うのにおすすめのFX口座比較へ

  • 初心者におすすめの方法を教えてください

    初心者の方は「レバレッジ1倍」で、毎月1万円ずつ入金していき、毎月100ドルずつ積立投資をしていくことから始めるのが良いでしょう。取引に慣れてきたらレバレッジを2倍以内に抑えつつ、売買もしていくことがおすすめです。
    (⇒FXでリスクを低くドルを買う手順へ
    (⇒リスク低くFXを始める方法【レバレッジ1倍で毎月100ドルずつ積立投資】に進む

  • FXはいくらから始められる?

    FX口座によって異なります。1ドルから取引ができるSBI FXトレードであればレバレッジ1倍でも1ドル(約110円)から始められます。1000ドル単位であれば、レバレッジ1倍で約10万円から始めることができます。レバレッジをかければさらに少額からも取引可能ですがリスクは高まります。(⇒FXはいくらから始められるのか?必要資金について

その他、疑問点はLINE@やコメントにお気軽に♪

米ドル投資関連記事

FX初心者向け関連記事

他の高金利通貨投資関連記事

FX口座情報

動画でも解説しています

↑目次へ戻る

このエントリーをはてなブックマークに追加 
↑お役に立てましたらシェアお願いいたします。励みになります。<(_ _)>

カテゴリ: FXスワップ投資

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*